講師派遣・オンライン eラーニング

中堅社員向け研修(eラーニング・講師派遣・オンライン)

中堅社員向け おすすめ研修

事業を広い視野で捉え、チームのパフォーマンスを高める!
高い業務スキルとフォロワーシップを求められる中堅社員向け研修メニューをご紹介。

講師派遣型研修のオンライン化
LECが提供する全ての研修で、研修のオンライン化に関するご要望にお応えします。
オンライン研修

研修特徴・目的

中堅社員の役割は、管理職を支え、部署目標達成へ具体的な貢献をすることです。
ここでいう中堅社員は、6年目以降を一括りにして、ナレッジ・スキル・マインドのバランスを組み替える社員を対象にします。
管理職は会社組織全体における中間管理職ですが、中堅社員は部署内で中間管理職の役割を担います。
上司(管理職)の指示を自分自身が理解し、部下(若手社員)へ的確に伝え、チームとしての一体感を醸成します。

必要なスキルの傾向

中堅社員に求められるスキルは、将来の管理職(マネジメント)への第一歩としての、フォロワーシップを発揮することです。
優秀な上司・管理職の下で、部下が指示されたことを忠実にこなすのが良いチーム、というイメージは、変化の激しい現代では通用しません。
部署のメンバー全員が、受け身ではなく能動的・自律的に考え、行動することが必要となります。
具体的には、以下のようなスキルが必要とされます。

①上司の指示を理解する力
・クリティカルシンキング(上司も完璧ではなく、指示を鵜呑みするのではなく、批判的検討が必要)
・意思決定プロセスを知る(集団思考・グループシンクの危険性、アイディア創出のツール)
②若手(後輩)社員を巻き込む力
・コミュニケーション、ファシリテーション、コーチング
・人の成長を促すアドバイス力、関与力、調整力
③課題・問題へ迅速に対処する力
・問題発見の手順を知る(根本原因に遡る)
・リスクマネジメント、見える化・しくみ化
・コンプライアンス、パワハラ・セクハラ防止

研修に成功させるために必要なこと

上司を支え、周囲を巻き込み、部署が一丸となって機能するよう支える、というフォロワーシップは、自身のプレイヤーとしての能力が一定レベルにあることが前提です。

OJTでの人材育成が中心の日本企業においては、後輩が困っているときに、先輩が実際に業務をやって見せて、時には顧客からのクレームを受けて自ら解決し、という率先垂範が重要になるからです。

プレーヤーとしての業務遂行能力があることを前提に、次世代の管理職(リーダー)候補として、目線を1つ上にする意識付けが必要です。

管理職がどのように考えているのか、他部署との調整はどのように行われているか、会社全体のビジョン・経営目標との関連で自部署の役割は何か、という組織全体を考える発想を中堅社員が持つようになることが、プレーヤーからの脱却、管理職への第一歩となります。

部署で起こっている問題・課題を自分事として捉え、他責ではなく自責の観点を常に持ち、周囲から信頼されるための行動姿勢を身につけること。これが中堅社員に求められるマインドセットです。

研修のポイント

LECの中堅社員向け研修は、まずその社員自身の業務遂行能力が一定レベル以上にあるか否か、ヒアリングさせていただきます。その上で、中堅社員が次期リーダー・管理職となれるよう、以下のようなポイントも踏まえつつ、コストパフォーマンスの良いプログラムをご提案いたします。

  • ・eラーニングとの組み合わせで時間と費用を節約
  • ・ワークショップを豊富に盛り込んだ「身につく」研修
  • ・内容や進行は貴社向けに柔軟にカスタマイズ

提供形態も講師派遣・ビデオ会議システムによるリアルタイム配信・専用スタジオ収録による動画配信など、様々な形式でご提供可能です。

カリキュラム例

後輩指導・部下育成研修<1日研修(7時間)>

1 後輩とのかかわり方
  • 成長を促すアドバイス・関与の仕方
  • 後輩の強み・弱み、具体的業務・持っているスキルを知る
2 中堅社員としての部署内の役割
  • 自責と他責
  • チームワークを図るための調整力・コミュニケーション力
3 次期リーダー(管理職)に向けて
  • 変革指導型と管理能力型の2つのリーダー像
  • 1つ上の目線を持つことの重要性

クリティカルシンキング研修<1日研修(5時間)>

1 クリティカルシンキングを実践する上で必要な3つのスキル
  • 常に目的(ゴール)を意識する
  • 思考の癖・偏りを意識する
  • 問い続ける(批判的思考)
2 具体的ツール&ケーススタディ
  • ロジックツリー
  • 演繹法と帰納法
  • 仮定と検証
3 集団思考の罠、不確実性の下での意思決定

導入実績・お客様の声

A社

担当者A

後輩指導・部下育成研修

  • できない後輩がいた場合に、どこまで口を出してよいか迷ってしまうことが多かったが、自分自身の成長のためにも適切な関与の仕方・OJTのやり方を考えていこうと思いました。
  • 過去の自分と先輩社員との関係、最近の上司の振る舞いなど、今までの職務経験を振り返る良い機会ともなりました。チームとしての一体感醸成において中堅社員が果たす役割も理解できました。

R社

担当者A

クリティカルシンキング研修

  • グループシンク、という言葉を初めて知りました。会議において、その人だけが持っている重要な情報を発信できるよう心掛けていきます。
  • 最近はネットの情報に簡単に左右されていることを改めて自覚しました。

O社

担当者A

会議の進め方・ファシリテーション研修

  • 明日から実践できる具体的なコツが多く分かり、実践を通して、良いファシリテーションを自分のものにしていきます。
  • 会議のゴールを参加者全員が共有し、参加者が会議に出席する意味を認識し、会議後の行動(役割分担)を確認するプロセスを大事にしていこう、と思いました。

L社

担当者A

マーケティング研修

  • ECサイトやWEB広告の進化によって、顧客の購買行動が変わってきていることが具体的事例で知ることができました。
  • 従来の広告手法に頼っていた自身の発想の貧困さを実感しました。

研修のラインナップ

講師派遣・オンラインLECの中堅社員向けおすすめ集合・オンライン研修

eラーニングLECの中堅社員向けおすすめeラーニング研修

カスタマイズ・オーダーメイド対応可能

FAQ・よくある質問

研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
  • 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
  • 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
  • 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
  • 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
  • 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?

LECの研修は集合研修、eラーニング研修と分けて幅広い種類を取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズを合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。

「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。

全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。

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研修導入をご検討・ご希望の企業の皆様にお得なプランもご用意しています。お気軽にお問合わせください。

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