資格・検定
情報セキュリティマネジメント試験合格講座

情報管理の要となる人材を育成!
重点分野である「セキュリティ」を中心に、必要な関連知識を効率的に習得します。
IT・AIスキルでキャリアを加速!こんなお悩みはありませんか?
- 次のステップに活かせるIT・AIスキルを学びたい
- 忙しくても効率よくスキルをかけ合わせたい
- 資格を実務でしっかり活かしたい
- キャリア形成に必要なスキルを体系的に身につけたい
LECのIT・AI関係資格は、初心者から経験者まで幅広く対応。 資格のかけ合わせで自分の強みを最大化し、デジタル時代に欠かせない人材として、仕事の幅と可能性をぐんと広げられます。
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「情報セキュリティマネジメント(SG)」とは
「情報セキュリティマネジメント(SG)」とは?
情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。
情報セキュリティマネジメント(SG)を学ぶ必要性
「情報セキュリティをいかに確保するか」は今や組織にとって大きな経営課題です。近年企業情報のほとんどはコンピュータを用いて管理されるようになっていることから、情報のセキュリティ対策がより一層重要となっています。また、社内の意識改善やコンプライアンスを率先して向上させていく場合、従業員の情報セキュリティに対する知識向上は必要不可欠です。社内教育の一環として取り入れることで、企業全体の意識向上、人材強化に繋げることができます。
情報セキュリティマネジメント試験合格講座資料を無料でダウンロード頂けます。
資格取得のメリット
① ITの基本的な知識・スキルを身に付けることができる
学習を通して、SEなどシステム系だけでなく事務職、法務、財務、営業など、PCを使用するあらゆる職種に有益なスキルが身に付きます。
② IT人材であることを証明・アピールできる
試験に合格することで、ITや情報セキュリティマネジメントに関する知識を有していることを証明できます。
③ 情報セキュリティ管理の知識を身に付け社内で活用できる
情報セキュリティ上の脅威は、システムやテクノロジーによる「技術的対策」だけではなく、適切な情報管理・業務フローの整備・規程整備や管理・運用の徹底といった「人的対策」の両面からの対策が不可欠です。機密情報を守りITの安全な利活用を推進するといった情報セキュリティ管理を担う専門人材が強く求められています。
こんな方におすすすめ!
- 業務で個人情報・機密情報を取り扱う方、外部委託先に対する情報セキュリティ評価・確認を行う方
- 外部委託先に対する情報セキュリティ評価・確認を行う全ての方
- 情報セキュリティ管理の知識・スキルを身に着けたい方
- 基本情報技術者や応用情報技術者の学習経験者で、さらに知識の幅を広げたい方
- ITパスポート試験に合格し、さらにステップアップしたい方
- すべてのビジネスパーソンの方、IT を使った仕事をされている方
- 新入社員、若手社員のスキルアップ
試験概要
- (1)試験日程
- 情報セキュリティマネジメント試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、情報処理推進機構(IPA)が実施しています。
試験実施時期や申し込み方法、受験料、試験会場等については、情報処理推進機構のWEBサイトで最新情報が確認できます。
- (2)必要な知識
- 情報セキュリティマネジメント(SG)試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する資格です。社会の情報化が進みITが普及するにつれ、情報セキュリティの専門人材の重要性はますます高まっており、今注目されている資格試験です。
情報システムの利用部門において情報セキュリティが確保された状況を実現し、維持・改善するために、情報セキュリティリーダーとして以下のような活動を行うための基本的な知識やスキルが問われます。- 部門全体の情報セキュリティ意識を高め、組織における情報漏えいのリスクを低減する
- 万が一トラブルが発生しても、適切な事後対応によって、被害を最小限に食い止める
- 情報セキュリティを確保することで、より安全で、積極的なIT利活用を実現する
- (3)試験範囲
- 科目Aの出題内容
情報セキュリティの考え方をはじめ、情報セキュリティ管理の実践規範、各種対策、情報セキュリティ関連法規などに加えて、ネットワーク、システム監査、経営管理などの関連分野の知識を問います。
- ◇重点分野
情報セキュリティ全般 機密性・完全性・可用性、脅威、脆弱性、サイバー攻撃手法、暗号、認証 など 情報セキュリティ管理 情報資産、リスク、ISMS、インシデント管理などの各種管理策、CSIRT など 情報セキュリティ対策 マルウェア対策、不正アクセス対策、情報漏えい対策、アクセス管理、情報セキュリティ啓発 など 情報セキュリティ関連法規 サイバーセキュリティ基本法、個人情報保護法、不正アクセス禁止法 など - ◇関連分野
テクノロジ ネットワーク、データベース、システム構成要素 マネジメント システム監査、サービスマネジメント、プロジェクトマネジメント ストラテジ 経営管理、システム戦略、システム企画
- ◇重点分野
- 科目Bの出題内容
業務の現場における情報セキュリティ管理の具体的な取組みである情報資産管理、リスクアセスメント、IT 利用における情報セキュリティ確保、 委託先管理、情報セキュリティ教育・訓練などのケーススタディによる出題を通して、情報セキュリティ管理の実践力を問います。
※配点1000点満点のうち、総合評価点600点以上が合格基準となります。
- (4)情報セキュリティマネジメント資格の仕事への活かし方
- 今やITはあらゆる業界・組織で利用されていますので、情報セキュリティマネジメントのスキルはIT系業界に限らず全ての業界で生かせすことができます。また、SE・技術者の方だけでなく、営業職・事務職を問わず、企画マーケティング部門、顧客対応部門やコールセンター、法務・人事・総務・財務・経理など部門・業務の種類を問わず活用できます。
金融機関、保険業界、不動産業界、士業・コンサルタントの方など、個人情報・機密情報を取り扱う業務に従事される方やそのマネージャー・管理職の方は、ご自身の仕事に対する取り組み姿勢やコンプライアンス・リスク管理に対する意識をアピールするのに役立てたり、仕事の幅を広げるために活用すると良いでしょう。
- (5)学習法と勉強時間の目安
- 情報セキュリティマネジメントに合格するまでの勉強量(平均勉強時間)は200時間程度といわれています。ITパスポートの合格者や業界経験があるなど既に基礎的な知識がある程度ある人なら100時間未満で足りるケースがあります。
専門知識がなく初めて学習する方にとって、1週間〜2週間で短期間に合格を目指そうとするのはかなり難しいと考えられます。確実に合格するためには、目安として、1日2時間程度の学習時間を確保し、2〜3ヶ月程度かけて勉強する意識を持つと良いでしょう。
試験受験から資格取得までの流れ
①受験申込
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)の HPより、お申込みください。
②試験
※CBT(Computer Based Testing)方式、試験会場に設置されたコンピュータを使用して実施する試験です。
③試験結果
合格発表は、受験月の翌月中旬に、合格者の受験番号を情報処理推進機構ホームページから確認できます。また、マイページでも確認することができます。なお、後日、合格者の受験番号が官報に公示されます。
研修・講座のご案内
LECでは、資格試験対策講座のノウハウを生かした各種講座をリーズナブルにご提供しています。
複数名での団体割引、企業様内での特別認定研修(講師派遣型研修・オンライン研修・動画研修)の実施や、e ラーニング講座の開発・提供、自己啓発支援制度等を利用した割引価格での通信講座のご提供等、幅広いニーズにお応えしております。法人研修・企業研修に関する詳しい内容につきましては、LEC 法人営業部までお問合せください。
情報セキュリティマネジメント試験合格講座のご案内
実務経験・知識が豊富な講師によるわかりやすい講義と、インプレス社の人気テキストのコラボ。約 30 時間で効率的に情報セキュリティマネジメント試験対策ができる動画講座です。
初学者はもちろんのこと、IT パスポート・基本情報技術者や応用情報技術者の学習経験者も効率良く学習できるカリキュラムで、実務知識と試験合格ノウハウの双方を学べます。
カリキュラム
全22回(約20分×86ユニット)【講義時間計:約30時間】
※一般的な講義時間の目安となります。(貴社要望に応じてカスタマイズ可能です)
| 科目 | 回数 | 学習内容 | ユニット数 |
|---|---|---|---|
| オリエンテーション | 1 | オリエンテーション | 1 |
| 情報セキュリティ全般 | 1 | 情報セキュリティとは・マルウェア・ランサムウェアなど | 5 |
| 情報セキュリティ対策-1 | 1 | マルウェア・不正攻撃のメカニズム・サイバー攻撃手法 | 6 |
| 2 | 暗号化技術・認証技術 | 7 | |
| 情報セキュリティ管理 | 1 | 情報セキュリティ管理・マネジメントシステム | 4 |
| 2 | 情報資産の調査分類とリスクの種類・リスク対応 | 3 | |
| 3 | 情報セキュリティ組織・機関・セキュリティ評価 | 4 | |
| 情報セキュリティ対策-2 | 1 | 人的セキュリティ対策・不正アクセス対策 | 8 |
| 2 | セキュアプロトコル・ネットワークセキュリティ | 3 | |
| 情報セキュリティ関連法規 | 1 | サイバーセキュリティ基本法・不正アクセス禁止法 | 3 |
| 2 | その他のセキュリティ関連法規・基準 | 4 | |
| マネジメント | 1 | システム監査・内部統制 | 3 |
| 2 | サービスマネージメント・システムの計画と運用 | 4 | |
| 3 | プロジェクトマネジメントとプロジェクトの統合・資源と時間 | 5 | |
| テクノロジ | 1 | システムの構成 | 3 |
| 2 | データベース方式とデータベース設計 | 4 | |
| 3 | ネットワーク方式・データ通信と制御 | 5 | |
| ストラテジ | 1 | 組織・経営論・会計・財務 | 3 |
| 2 | 情報システム戦略・業務プロセス | 4 | |
| 科目対策B | 1 | 科目Bの問題演習 | 1 |
| 公開問題解説 | 1 | 令和5年公開問題演習 | 3 |
| 2 | 令和6年公開問題演習 | 3 |
資料ダウンロード
情報セキュリティマネジメント試験合格講座資料を無料でダウンロード頂けます。
研修・講座のご案内
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LEC研修の強み
- 圧倒的にわかりやすい研修
- 創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
- 多様な研修受講スタイル

- 難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
- 柔軟なカスタマイズ力

- 資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
- 実務・講義経験豊富な講師

- 講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
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- 講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。
LEC研修講師について
LECは、士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、金融・商社・不動産・製造業・アパレル業界などの民間企業から官公庁・自治体まで、業界や職種別に多様なビジネス経験を積んだ講師が揃っており、全国で約300名の豊富な講師陣の中から、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
FAQ・よくある質問
研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
- 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
- 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
- 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
- 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
- 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?
LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズに合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。
- 実施内容
- テーマ別・階層別研修
- 学習目的別おすすめ研修
- 資格研修
「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。
全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜、一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)と3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。
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