講師派遣・オンライン eラーニング

財務・会計研修(eラーニング・講師派遣・オンライン)

財務・会計研修

企業における財務・会計は全ての社員にとっての共通言語!
各レベルに応じた研修メニューを豊富にご用意しています。

講師派遣型研修のオンライン化
LECが提供する全ての研修で、研修のオンライン化に関するご要望にお応えします。
オンライン研修

研修目的

経営には、常に資金の話が付いて回ります。

このことから、財務・会計に関する基礎知識を持ち、収益管理の意識や投資に対する理解を持って日々業務にあたるというのはビジネスパーソンとしての大前提ともいえるのではないでしょうか。

しかしながら、実際多くの社員にとって財務・会計は専門部署に任せておけば良いと認識されており、企業が大きくなるほど更に「他人事」になっていき、そうなると多くの社員が経営や収益管理に対する危機感までも欠いた状態で事業が進んでいくことになります。昔から「簿記3級の取得は社会人の常識」などと言われることも多いですが、これは資格の有無は別として、経営の基盤となる資金の流れを基本概念として、理解していることが求められているということに他なりません。

「知っていて当たり前」と突き放してしまうのもよいかもしれませんが、社員任せにした結果は最終的に企業業績に跳ね返ってくるものです。このことから、企業に関わる経営活動としての大まかな資金の流れと、財務諸表をもとにした経営指標に関する基礎教育については、是非企業が主体となって知識習得の支援をしていただくことをお勧めします。

その上で、社員の適正や業務に合わせて以下のようなより高度な知識も習得させていくことで、当事者意識を持って自身の業務を数字で考え、経営に対しても主体的な人材育成に繋がります。

1.会計(アカウンティング)
<財務会計>
企業の資金の流れを一定のルールの下に財務諸表として集計し、経営状況を外部のステークホルダー(株主や取引先など)に報告するための会計です。取引先企業の健全性・安全性をはかるためにも必要となり、経理や財務担当者以外にも管理職や営業職、購買・調達担当者など社外の企業と取引する担当者であれば理解しておきたい知識です。
<管理会計>
自社の収支を分析し、管理職や経営層などが戦略立案するために必要となる情報を分析するための会計です。原価計算を中心としていかに利益を生み出すかという観点で考えるため、経営層や管理職には必須の知識であると同時に、損益分岐点の概念等については全ての社員が知っておきたい知識です。
2.財務(ファイナンス)
<コーポレートファイナンス>
企業経営のなかで、「企業価値を高めるために必要な投資に対してどのように資金を調達するかを考えること」と「企業価値の最大化を目指して、調達資金をどのような事業投資に利用して最大の利益を図るかを考えること」をいいます。資産や事業の価値を考える際には、時間の概念も踏まえて分析をしていく。 財務や経営企画担当者のみでなく、経営層や管理職であれば基本的な知識については知っておく必要があります。
<インベストメント>
調達資金や余剰資金を何に対して、どのように配分して投資することで効率的に増やしていけるかを考えること。金融機関や年金基金等の機関投資家などで必要とされることが多いが、一般企業であれば経理財務部門や資産運用部門など専門部署で必要となる知識です。

研修のポイント

LECの財務会計研修では、以下のような特長の研修をご提案いたします。

  • ●大学生から金融機関の専門担当者まで、幅広い知識を幅広い層に伝えてきた学習指導ノウハウ
  • ●公認会計士、税理士、中小企業診断士、CFO経験者等、実務に精通しつつ、生きた知識をわかりやすく解説する講師
  • ●貴社の財務諸表や資産情報を踏まえた財務分析や事業価値評価等、カスタマイズにも柔軟に対応

新入社員における簿記の基礎研修から、幅広い階層に必須な財務会計、管理会計、経営戦略全般に必要となるコーポレートファイナンスや事業拡大のための出資・投資にかかわる事業価値評価など、各レベルに応じた研修メニューをご用意しています。

導入実績・お客様の声

金融機関 N社

担当者A

新卒向け簿記・会計入門研修
新卒社員全員に簿記3級の取得と、会計に関する研修をおこなっています。簿記3級についてはLECの通信講座と添削課題による自学自習が中心となりますが、会計入門研修については集合形式で演習も含めておこなっています。

物流会社 Z社

担当者B

階層別財務会計研修
利益を生み出すためのコスト管理や設備投資に関わる管理会計が非常に重要となっており、常に数字(売上・コスト・利益など)を考慮して業務をおこなう意識を根付かせることを徹底しています。 新卒社員には財務諸表について、3年目社員には原価計算について、5年目社員にはコーポレートファイナンスについて、10年目社員には管理会計と自身で事業価値評価をおこなえるまでの教育をおこなっています。 LECではそれぞれのレベルに合わせて、当社の情報も盛り込んで演習をおこなってくれており、実務力を養成する研修になっています。

化学部品メーカー L社

担当者A

新任管理職向け 財務分析研修
財務会計に関する知識は、業務上で頻繁に使うかどうかは別問題として管理職として最低限知っておいてもらいたいものだと考えています。 そのため、研修では知識のインプットに加えて自社の財務諸表と他社の財務諸表を比較分析する演習なども盛り込み、自社のみでなく同業他社などの財務諸表数値も意識してマネジメントしてもらうようにしています。

総合商社 K社

担当者B

出資審査部社員向け コーポレートファイナンス・バリュエーション研修
当社では国内外でM&Aや出資を通して事業展開を進める部門があり、そこではコーポレートファイナンスを基礎として、自身でバリュエーション(企業価値評価)までをおこなえるスキルが求められています。 業務上はある程度のスキルと経験がある社員でも、必ずしも正しい手順でおこなわれているとは限らず、万が一にでも投資判断を誤るリスクを抑えるためこの研修を実施しています。 LECでは、実務経験豊富な公認会計士によるエクセル演習を含めた実務的な研修を提供してもらっており、若手からベテランまで非常に効果的な研修となっています。

研修のラインナップ

講師派遣・オンラインLECの財務・会計研修(集合・オンライン)

eラーニングLECの財務・会計研修(eラーニング)

カスタマイズ・オーダーメイド対応可能

FAQ・よくある質問

研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
  • 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
  • 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
  • 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
  • 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
  • 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?

LECの研修は集合研修、eラーニング研修と分けて幅広い種類を取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズを合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。

「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。

全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。

資料ダウンロード

研修導入のご相談・問い合わせ

研修導入をご検討・ご希望の企業の皆様にお得なプランもご用意しています。お気軽にお問合わせください。

PAGE TOP