資格・検定対策研修(法人)
専門人材の通過点としての資格取得
「仕事」をしながら、「資格(=専門知識とスキルの修得)」の取得を目指す。LECには、仕事と勉強を“両立”させる“工夫”があります。
すべてのビジネスシーンにおいて活かせる知識が身に付く、宅建・簿記・FP・中小企業診断士をはじめ約30の国家資格・民間資格試験対策をご用意しています。
- カリキュラム
- 目的・受講対象者・人数・企業風土に合わせて独自のカリキュラムを作成いたします。
内容はもちろん、回数や時間数、企業様の研修体系やご予算などを考慮し、最適なカリキュラムをご提案させていただきます。
- 講師
- 目的に合わせて、知識・経験ともに優れた多彩な講師陣でご対応いたします。
- 教材
- 講師・研究スタッフが独自に開発し、毎年改訂を加えたオリジナルテキストを使用。インプット教材、アウトプット教材等多数の教材をご用意しております。
- 研修コーディネーター
- 制作担当者が直接貴社からお話をうかがい、きめ細かくコーディネートします。
カテゴリ一覧
法律系
- ビジネス実務法務検定試験®
- 重要法令についての理解は、ビジネスパーソンにとって強力な武器(スキル)となるばかりではなく、法令違反を回避するという意味において、企業・組織にとってはコンプライアンス強化に直結する資格です。
- ビジネス実務法務検定試験®3級・2級合格講座
簿記・会計系
- ビジネス会計検定
- ビジネス会計検定試験合格のためのインプット・アウトプットを実施します。
- ビジネス会計検定3級
ビジネス会計検定2級
金融・保険系
- FP(ファイナンシャルプランナー)
- 金融業界では、金融商品の知識は必須の項目。不動産業界では、住宅取得の税制や住宅ローンについて役立ちます。
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- 金融IT検定初級
- 金融IT検定は、金融分野におけるシステム知識を網羅的に学べる試験です。業界のベースとなるITリテラシーの底上げや、金融業界特有のシステムに関する「共通言語」の習得を目指して創設された試験です。
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- 統計検定®3級
- 統計検定®は、統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です。データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、仕事や研究をするための21世紀型スキルとして国際社会で広く認められています。
- 統計検定®3級試験合格講座
IT・情報・パソコン系
- ITパスポート(iパス)
- ITパスポートは、IT社会で働くうえで必要となるITに関する基礎知識を習得していることを証明する国家資格です。
- ITパスポート試験対策研修
- 基本情報技術者(FE)
- 基本情報技術者試験とは、「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」を認定する試験です。
- 基本情報技術者総まとめ演習講座
- 応用情報技術者(AP)
- 応用情報技術者試験は、「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した人」を対象に行われる、国家資格です。
- 応用情報技術者試験対策講座
- 情報セキュリティマネジメント(SG)
- 情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。
- 情報セキュリティマネジメント試験合格講座
- 生成AIパスポート
- 生成AIパスポートは、AIに関する基礎知識、生成AIの簡易的な活用スキルを一般社団法人生成AI活用普及協会が認定する資格制度です。AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった注意点などを学ぶことができます。
- 生成AIパスポート試験合格講座
生成AIリテラシー研修
- G検定対策研修(AIリテラシー基礎)
- G検定とは、AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定試験です。AIの仕組みやその歴史的背景、最新技術の動向やその社会活用、法的課題や倫理感等、AIに負けない人財になるための総合的な知識を習得する、真の意味でのAIリテラシーを身につけるための研修です。
- G検定対策研修(AIリテラシー基礎)
- ITストラテジスト
- ITストラテジストは経営・行政におけるITの利活用能力をを持った「経営とITを結びつける専門家」です。企業や官公庁で企画/IT業務に従事されている方、リーダー職、経営管理職を目指される方に最適な資格です。
- ITストラテジスト試験合格講座
労務・キャリア系
- 中小企業診断士研修
- 中小企業診断士1次試験合格のための研修です。
- 中小企業診断士試験対策研修
- キャリアコンサルタント
- キャリアコンサルタントは、「キャリア形成や職業能力開発などに関する相談・助言(キャリアコンルティング)を行う専門家」として、平成28年4月より職業能力開発促進法に規定された国家資格です。
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- リスキリングアドバイザー
リスキリングキヤリアコンサルタント - リスキリング、生成AI(生成AIパスポート準拠)、デジタルスキル標準、国策・補助金/助成金制度、等の知識習得を目的とした資格です。国家資格キャリアコンサルタントの保有者が受講修了すると「リスキリングキャリアコンサルタント」資格が付与されます。
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- 人事総務検定
- 一般社団法人人事総務スキルアップ検定協会が主催し、LECが指定講習実施団体として実施する、人事総務部の知識及び実務能力に関する検定試験です。
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- 障がい者雇用サポーター
- 障がいをお持ちの方の就労には、雇用者側(企業側)と働く障がい者本人との「調整」が必須です。「障がい者雇用サポーター」は、これら2つの視点を身につけ、企業と障がい者の双方を支援する専門家です。
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不動産系
- 宅地建物取引士
- 不動産業界はもちろん、金融機関・店舗開発の分野でも求められる人材です。
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- マンション管理士
- マンションに関連する法律や専門知識をもって、分譲マンションの管理組合や区分所有者からの相談に応じ、管理組合の運営や管理について適正なアドバイス・指導を行う専門家としての国家資格です。
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- 管理業務主任者
- マンションの管理を管理組合から委託されている管理会社の社員として、管理業務のうち重要なマネージメントを行うなど、管理組合との折衝窓口となるフロント担当に必須の国家資格です。
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- 賃貸不動産経営管理士
- LECでは、受験対策としてはどこよりも早く2015年以来、ご依頼いただいた企業様のためにカスタマイズして研修をご提案しております。
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- マンション維持修繕技術者
- マンション維持修繕技術者とは、マンションの維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定する資格です。宅建試験合格後の次のステップとしておすすめです。
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- 敷金診断士
- 敷金診断士は、賃貸不動産に関する敷金と保証金のトラブル解決に特化した専門家です。敷金や保証金などが付いて回る賃貸仲介、リフォーム、引越し業界など、多様なビジネスフィールドで活用することができます。
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- ADR 調停人
- ADR(Alternative Dispute Resolution)とは、法務大臣認証裁判外紛争解決機関である日本不動産仲裁機構への登録制資格です。「トラブル解決の専門性」をPRすることで、他社との差別化をすることができます。
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- 不動産相談員
- 不動産相談員研修の修了認定を受けると、日本不動産仲裁機構ADRセンターの調停人登録要件の一つである基礎資格保有者として認められます。
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- 太陽光発電アドバイザー
- 一般住宅用太陽光発電システムの導入に際して生じうる諸問題について、消費者の相談に応える専門的知識を有することを客観的に認定された資格です。
所定の要件を満たすことによって、ADRの調停人となることができます。 - 詳細を見る
- 土地活用プランナー
- 土地活用プランナーは、その専門知識を活かしてオーナー様の土地を最大限活用できるようにサポートする「土地活用の専門家」です。
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- ホームインスペクター(住宅診断士)
- 住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。 JSHIが2009年より実施している「公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験」に合格し認定会員として登録している個人に対して付与する民間資格です。
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- 不動産実務資格
- リフォーム提案士、不動産ADR(調停人)資格、住宅ローン診断士、住宅販売士等、宅建士と同時に取得できる不動産実務資格のご案内です。宅建士取得後すぐに実務で活躍できる専門スキルを学び、それを証明する資格を保有することができます。
- 詳細を見る
- 不動産ジツム講座・不動産ギョウカイ講座
- バブル崩壊やリーマンショックに続く大きな変動期を前に、不動産業務で変わらず必要な基礎知識を【Web動画】にまとめました。
- 詳細を見る
心理・メンタルヘルス系
- メンタルヘルス・マネジメント®検定試験
- メンタルヘルス・マネジメント®検定試験は、主に企業の人事・労務担当者や管理職を対象に、部下への配慮や相談対応など、管理・監督する職場環境をメンタルヘルスの視点から改善する知識や対処方法の習得を目的とした資格です。
- 詳細を見る
ビジネス実務系
- 秘書検定
- 「秘書検定試験」で問われる知識は、全ての社会人に役立つものです。ビジネスの重要な場面ではもちろん、日常業務の効率化にも有効なので、どなたでも必ず勉強する価値のある資格です。
- 秘書検定 準1級・2級パーフェクト合格講座
- 通関士
- 通関士は、貿易立国である日本において、貿易業界唯一の国家資格です。通関士試験は、通関士になりたい方はもちろん、貿易業界全般でその専門的な知識を活かしたいという理由で様々な方が受験されています。
- 詳細を見る
- 消費生活アドバイザー
- 消費生活アドバイザーについての基本から実践的な知識・スキルを学びながら、消費生活アドバイザー試験の対策も行える講座です。
- 詳細を見る
- 緊急時避難誘導員
- 「緊急時避難誘導員」-Emergency Evacuation Expert-(略称:3E)は、地震、火災など災害時の危機的状況下において人々の共助を促し、その現場での避難を円滑にする防災・減災のエキスパートです。
- 詳細を見る
- カーボンニュートラル検定
- 「カーボンニュートラル検定」は主にカーボンニュートラル、脱炭素のルーツやルールを学ぶことができる検定です。
- 詳細を見る
事業承継系
外国人雇用
長年にわたり、資格取得対策に携わってきたLECならではのノウハウを凝縮した「社会人の資格取得、勉強術」が無料ダウンロードいただけます。
副業でも使える将来性のある資格をご紹介!
日本型終身雇用制度の崩壊により例え大企業であっても「入社=安定した将来」というこれまでの構図が崩れ、今後ますます職業の流動性が高まっていく中で、企業やそこで働く従業員にとっても副業・兼業への関心は高まっていきます。そのような中にあって、副業を始めるにあたっては単に収入を得られれば良いというわけではなく、本業と同じくやりがいや一定の収入を得られるという要素も重要となってきます。
それらを考慮すると、資格に基づく一定の専門性を持って副業・兼業ができることは、大きな武器となります。
LECが取り扱っている資格講座の中でも、一定の専門性の証明として副業・兼業の際に役立つ資格について紹介します。
LEC研修の強み
- 圧倒的にわかりやすい研修
- 創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
- 多様な研修受講スタイル

- 難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
- 柔軟なカスタマイズ力

- 資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
- 実務・講義経験豊富な講師

- 講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
- 法律・会計教育の強み

- 講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。
LEC研修講師について
LECは、士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、金融・商社・不動産・製造業・アパレル業界などの民間企業から官公庁・自治体まで、業界や職種別に多様なビジネス経験を積んだ講師が揃っており、全国で約300名の豊富な講師陣の中から、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
FAQ・よくある質問
研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
- 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
- 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
- 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
- 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
- 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?
LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズに合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。
- 実施内容
- テーマ別・階層別研修
- 学習目的別おすすめ研修
- 資格研修
「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。
全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜、一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)と3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。
