不動産実務資格

不動産実務資格とは

宅建士を取得された方の多くは不動産業界で活躍をすることになると思いますが、基本となる法令を主に学習する宅建士の資格だけでは、不動産業務の全ての専門性を網羅することはできません。なぜならば、売買や管理、土地活用など不動産業には、実に様々な業態があると共に、業態ごとに異なるコンプライアンスや業務ノウハウが存在しているからです。

不動産業において契約を勝ち取るためには、お客様からの信頼を得ることが絶対条件です。そのための極めて有効な手段が自分自身の持つスキルやコンプライアンス意識を証明することであり、それを可能にするのが不動産実務資格です。

ここがポイント!不動産実務資格の考え方

  • 商品の差別化が難しい不動産業において、お客様は「会社や営業担当者」を選ぶ
  • お客様が不動産業者を選ぶ際に最も重要視するのは「信頼性」である
  • 資格を提示することは学んだことを証明することであり「信頼を見える化」すること
  • 専門特化した資格であればあるほど、お客様に対する「説得力」が増す

宅建士と共に不動産実務資格を取得するメリット

メリット1
宅建士取得後、すぐに実務で活躍できる
メリット2
宅建士取得後の実務内容がみえるので、受験勉強のモチベーションが上がる
メリット3
宅建士取得後に携わる予定の業務に合わせて不動産実務資格を選ぶことができる
メリット4
講習会受講+レポート提出で取得できる(1日で資格が取得できる)資格も多い
メリット5
社員が宅建士受験をする場合は、同時に自社の業態に合わせた専門知識を取得してもらうことができる

幅広い業務ジャンルに対応する専門資格の数々

トラブル解決を担える

不動産ADR(調停人)資格

不動産売買・仕入に

競売不動産取扱主任者

売買仲介の決め手となる

住宅ローン診断士

戸建建築のスペシャリスト

住宅建築コーディネーター

夢のマイホーム販売なら

住宅販売士

中古住宅流通のカギ

ホームインスペクター

オーナーのためのサブリースを

サブリース建物取扱主任者

資産活用の提案なら

土地活用プランナー

ますますニーズ高まる

リフォーム提案士

最新の民泊ビジネスは

民泊適正管理主任者

賃貸仲介・管理業で必須

敷金診断士

インフラ提案もできる

小売電気アドバイザー

太陽光発電機器の補修は

太陽光発電メンテナンス技士補

エコ住宅・ZEH販売を有利に

太陽光発電アドバイザー

地域の住環境を改善

カビ・ダニ測定技能士

住宅の健康トラブルを解決

シックハウス診断士

企業内での研修・集合研修や、団体受講をご検討の場合は、割引制度等もございます。
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