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モチベーション向上研修

モチベーション向上研修

社員の"ワクワク感"を高める。人材活用の鍵は、モチベーションにあり。

研修対象者

  • 新入社員(フォローアップ)
  • 入社5年目以下の若手社員
  • ベテラン、シニア社員

よくあるお悩み

【こんなことありませんか】

  • 仕事の質に対して改善の余地があると思っているものの、問題意識や改善に向けての意欲が高まらない
  • チームワークやコミュニケーションなど組織の一員としての一体感が感じられない
  • 会社や組織の方針や考え方が浸透しない、または受け入れようとする姿勢が感じられない
  • やらされ感やマンネリ、メンバーの離職などによる意欲の低下が見受けられる
    働き方改革やテレワークなど仕事を取り巻く環境の変化やキャリアに対する意識の変化は社員のモチベーションに対しても影響をもたらしています。

研修概要と特徴

本研修は、「自己理解」と「目標設定」を通して社員のモチベーションを高めることをゴールとしています。
具体的なアプローチとして、

    1.自己理解
  • 自分は何に対してやる気を出すか?ということについての理解を深める
  • 自分の仕事に対してのやる気を阻害している要因についての理解を深める
  • 自分が他者(お客様など)に対してどのようなプラスの影響を与えているかの理解を深める
    2.目標設定
  • 何のために働くのか?ということについての理解と職務拡大の可能性についての理解を深める
  • 現在の仕事の質を高めるということについての可能性と役割、影響についての理解を深める
  • 自己理解に基づいた、短期目標と具体的な行動に対するマイルストーンを設定する

を実習やグループワークを通して学び、コミュニケーションなど実現に向けたスキルの習得を図ります。

研修効果

  1. モチベーションの高め方を理解し、多様な環境下においてもモチベーションをコントロールできるようになります
  2. これまでの経験や今の自分を振り返ることにより、自己理解を深め、将来に向けた可能性を考えることができるようになります
  3. モチベーションを維持、向上するための目標を設定することで、エンゲージメントや組織に対してのコミットメントを高めることができます

研修の必要性

社員の内から出る動機(やる気)を高めていく機会は、業務に埋没してしまう日常の中ではなかなか得ることができません。
目まぐるしく変わる環境の中で自身のモチベーションを維持し、適応していくことは今まで以上に難しいものとなっています。ストレスとしての悪影響を防止し、エンゲージメントを高めるためには社員のモチベーションに対するアプローチが重要です。
下げることは簡単、ですが高めることは難しいのが「モチベーション」。人材マネジメントの1つの視点として取り組む意義の高いテーマです。エンゲージメントやコミットメントを醸成することが、自社の人的資本価値を高めていくことにつながります。

所要時間

1日

カリキュラム

カリキュラム 所要時間・手法
1.オリエンテーション
  • 研修目的とカリキュラム
  • トーンセッティング(モチベーションの仕組みについて)
講義
【40分】
2.自己のモチベーションについて考える
  • 現在の状況について考える
  • 自己のモチベーター(何が自分をやる気にさせるか)について考える(モチベーション曲線など)
  • 自己のやる気を阻害する要因、または職場におけるモチベーションの阻害要因について考える
  • 内部要因と外部要因の整理と問題解決
講義
個人ワーク
グループワーク
【60分】
3.仕事のやりがいを考える
  • お客様に対しての貢献と他者からのフィードバック
  • メンバーに対しての貢献と他者からのフィードバック
  • 自分の役割の再認識
講義
個人ワーク
グループワーク
【60分】
4.ポジティブシンキングで仕事をもっと楽しく
  • ものの見方を変えてみる
  • 自分の立ち位置を変えてみる
講義
個人ワーク
グループワーク
【40分】
5.自己の目標について考える
  • 人生目標と仕事目標を理解する
  • あるべき自己の姿をイメージする
  • すぐ取り組めること、すぐには取り組めないことを整理する
  • 現在の自分とどう変わるか、可能性を楽しむ
講義
個人ワーク
グループワーク
【60分】
6.仕事をより充実したものにするためのスキル
  • コミュニケーションで自己表現を積極的に行なう〜アサーション〜
  • より深い人間関係を築くために〜共感や聴くスキル〜
  • 問題意識を持って常に仕事に刺激を与える〜マンネリを防ぐ日常行動のポイント〜
  • ほめ合う事の大切さを知る
講義
個人ワーク
グループワーク
【60分】
7.まとめ
  • 行動計画の作成
  • 質疑応答
講義
個人ワーク
グループワーク
【40分】

受講費用

研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。ご希望をお伺いし、お見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

研修導入のご相談

企業内での研修・集合研修や、団体受講をご検討の場合は、割引制度等もございます。
詳細資料のご請求やお見積もりのご依頼は、お気軽に法人事業本部までお問い合わせください。

登壇講師

玉井 江 たまい こう

玉井江

講師領域 組織マネジメント、人的資源管理、リーダーシップ、ロジカルシンキング、問題解決、コミュニケーション
プロフィール 國學院大學文学部卒業、出版社を経て外資系生命保険会社の教育トレーニングチームマネージャーとして教育体系、プログラムの開発に従事。その後、人事コンサルティング会社で官公庁、自治体、大手企業の組織開発、人材開発に関してのコンサルティングとヒューマンスキル、コンセプチュアルスキルに関する研修企画を行なうとともに、講師として登壇。
人事アセスメントやCS向上に関わる応対品質調査などのツール開発も行なう。
専門はHR、CX/CSなどサービス品質向上の分野でも実績あり。

LEC研修の強み

圧倒的にわかりやすい研修
圧倒的にわかりやすい研修
創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
多様な研修受講スタイル
多様な研修受講スタイル
難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
柔軟なカスタマイズ力
柔軟なカスタマイズ力
資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
実務・講義経験豊富な講師
実務・講義経験豊富な講師
講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
法律・会計教育の強み
法律・会計教育の強み
講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。

社員研修実施までの流れ

お問い合わせ〜実施〜アフターフォローまで、ご希望に合わせた研修実施が可能です。

STEP1 ヒアリング
貴社の研修ニーズの全体像についてヒアリングいたします。
例)・実施内容・目的・時期・対象者・人数・予算・研修会場etc.
STEP2 ご提案書作成
ヒアリングの内容に基づき、ご提案書を作成いたします。
・研修の種類(集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策)
・研修内容(カリキュラム等)・完成系かカスタマイズかオーダーメイドかの確認 など
STEP3 打ち合わせ
ご提案書に基づき、貴社のご意見・ご希望をうかがいながら、より詳細な内容を確定していきます。
STEP4 研修実施の確定
研修実施を確定します。
STEP5 契約・実施打合せ
研修日程・教材等の詳細を打合せをさせていただきます。
STEP6 研修実施
集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策
STEP7 アフターフォロー
アンケートやご担当者様、講師などからのフィードバックを基にした改善提案や受講者へのアフターフォロー

お問合せ

研修実施に関するお悩みやご要望などは、お気軽にご相談ください。

  • ◎予算に合わせた対応
  • ◎集合研修&eラーニング組合せ
  • ◎業種ことのカスタマイズ・オーダーメイド
  • ◎eラーニングコンテンツ売切り
  • ◎全国への講師派遣
  • ◎多言語対応

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FAQ・よくある質問

研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
  • 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
  • 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
  • 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
  • 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
  • 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?

LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズを合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。

「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。

全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。

お客様の声

お客様女性
コーチング研修
傾聴という言葉は知っていましたが、普段使う口癖や仕草が部下との円滑なコミュニケーションを妨げていることに初めて気付きました。部下のキャリアステップ・成長を意識して、「どのように」「どうやって」目標達成に近づくか、部下と伴走していけるようなリーダーを目指そうと思いました。
T社 担当A様
お客様男性
ファシリテーション研修
明日から実践できる具体的なコツが多く分かり、実践を通して、良いファシリテーションを自分のものにしていきます。会議のゴールを参加者全員が共有し、参加者が会議に出席する意味を認識し、会議後の行動(役割分担)を確認するプロセスを大事にしていこう、と思いました。
U社 担当B様
お客様女性
PDCAサイクル研修
非常に分かりやすい講座をありがとうございました。社会人で知っていて当たり前!のような内容の企画などあれば、新卒で何が自分に必要なのか、失礼に当たらないものなのかがまだあまり理解できていないため受講したいです。
P社 担当B様

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