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幹部職研修

幹部職研修

組織を牽引する優れたリーダーシップと戦略的な思考力を養い、組織の成長と競争力を推進する研修です。

研修対象者

  • 幹部職層

よくあるお悩み

  • 幹部に求められる役割を学び、経営側の視座を持って欲しい。
  • 組織の方針を咀嚼して、管理職層に伝えられるようになって欲しい。
  • 部門の方針や目標の立て方、メンバーの育成計画を戦略的に立てて欲しい。
  • 幹部職としてのあり方をを正しくとらえ、組織全体の士気を高めて欲しい。
  • 経営的視点で、組織変革に必要な、環境分析、課題分析をして欲しい。
  • 年代の違う世代の考え方、気持ちへの理解を深めて欲しい。

研修概要と特徴

経営的視点で組織を牽引していく幹部職として、必要なマインドセット、幅広い高度なスキルを強化する研修です。
役割や組織の在り方、組織変革力強化、競争力強化、組織改革、人材育成などに関して、行動レベルに落とせるようプログラム構成です。
実践的なアプローチを主体とし、ワークを通じた実務経験の活用や現状の振り返りを重要な要素としています。
環境変化や競合分析を通じて組織課題を把握し、組織変革力を高めるための手法を学ぶことができます。
また、競争力強化では他社事例を活用し、生き残る組織となるための要素を検討します。目標設定や戦略の連動、PDCAサイクルの導入など、目標達成に向けた実践的な手法が提供されます。
さらに、組織を支える人材育成にも重点を置き、戦略的な人材育成計画の作成やリーダーシップのタイプの理解、現場を任せられる管理職の育成など、幹部職として必要な、人間関係構築スキルも強化します。

研修の効果

  • 理念はビジョンを組織に浸透させ、組織の方向性を示すリーダーシップを発揮できる。
  • 複雑な課題に対して戦略的な解決策を打ち出し、組織の成果を最大化できる。
  • 優れたコミュニケーションスキルを磨き、社内外の組織との関係性の構築ができる。
  • 組織を統率し、管理職のスキルを向上させる人材育成ができる。
  • 持続的な変革やイノベーションを促進し、組織の競争力を強化できる。
  • 世代間を越えた次世代リーダーの育成も視野にいれた人材育成計画が立案できる。
  • 部門の方針や目標を部下に浸透させるために必要な行動が分かる。

研修の必要性

幹部職には、経営の代行者として高い意識と覚悟をするためのマインドセットが必要です。
経営資源を適切に分配しながら、組織の戦略立案・業務改善・リスク管理・採用や人材育成の計画を作成し、実行していくためには、様々な高度なスキルを身につけておく必要があります。
また、組織として生き残り、組織の将来を創るために必要な分析力、企画力、推進力などを促進していくために、現状の課題と向き合いながら課題解決に向けたトレーニングを実施していくことが求められます。

所要時間

1日

カリキュラム

1.オリエンテーション
  • 〜現状の振り返り〜
2.組織の在り方
  • お客様から見た当社・当部門【ワーク】
  • 競合分析【ワーク】
  • 部門メンバーについて
  • 環境変化に対応した組織の課題【ワーク】
  • 実践力の向上にむけて
3.組織変革力強化にむけて
  • 外部環境を科学する【ワーク】
  • 内部環境を科学する【ワーク】
  • 自部門を科学する
  • 組織のパフォーマンス向上のために
4.生き残るための競争力強化
  • 他社事例からのヒント
  • 生き残る組織と縮小していく組織【ワーク】
    〜生産性・サービス内容・革新度合い・コスト・人材育成・価格・情報価値〜
  • 判断力向上のために優先順位付け
  • 緊急度・重要度×中・長期的な視点
  • 課題の整理【ワーク】
5.組織改革に向けて
  • 経営理念・ビジョンを語る【ワーク】
  • 目標設定の連動
  • 目標と戦略の提示
  • 目標達成に向けたPDCA
  • 目標・戦略の意義を伝える【ワーク】
    〜部下・組織の体質に合わせた伝え方〜
6.組織を支える人材育成
  • 戦略的な人材育成を科学する【ワーク】
  • リーダーシップのタイプ
  • 現場の管理職の人材育成
  • 他社事例の共有
  • 人材育成計画の作成
    〜個人カルテ・部門カルテ〜
  • 現場への育成計画の実行
  • 幹部職としての人間関係構築スキル
7.まとめ
  • 目標設定【ワーク】
  • 質疑応答

受講費用

研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。ご希望をお伺いし、お見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

研修導入のご相談

企業内での研修・集合研修や、団体受講をご検討の場合は、割引制度等もございます。
詳細資料のご請求やお見積もりのご依頼は、お気軽に法人事業本部までお問い合わせください。

登壇講師

毎田 亜由美(まいだ あゆみ)

研修講師

<プロフィール>
中央大学卒、研修登壇1,800回以上、受講生15,000名以上。
大手出版社の進学塾にて、新規営業・講師として2年連続全国1位ギネス賞受賞。新規事業マネージャーとして年上の部下のマネジメント、新規事業撤退も経験。
交流分析・内観・研修会社にて、企画営業・講師として、組織の変革に伴走。
2005年〜製薬企業のアウトソーシング企業の新設研修部の立上げ講師として、お手上げ社員から管理職の早期育成に貢献。ドクターの心をも動かす営業研修等にて社長賞2回、経営理念賞受賞。
2020年〜人材育成コンサルタント・脳活用度診断プログラム「B-BRAIN」インストラクターとして独立。山口県出身、吉田松陰先生を尊敬し、故郷の人材育成にも支援をしている。
<保有資格>
日本プロフェッショナル講師協会 上級認定講師
脳活用度診断プログラム「B-BRAIN」インストラクター
<講師領域>
管理職、コミュニケーション、ハラスメント、チームビルディング
営業力、プレゼンテーション、ビジネスマナー、コールセンター、クレーム応対、メンタルヘルス、脳活用度診断プログラム「B-BRAIN」 等

LEC研修の強み

圧倒的にわかりやすい研修
圧倒的にわかりやすい研修
創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
多様な研修受講スタイル
多様な研修受講スタイル
難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
柔軟なカスタマイズ力
柔軟なカスタマイズ力
資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
実務・講義経験豊富な講師
実務・講義経験豊富な講師
講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
法律・会計教育の強み
法律・会計教育の強み
講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。

社員研修実施までの流れ

お問い合わせ〜実施〜アフターフォローまで、ご希望に合わせた研修実施が可能です。

STEP1 ヒアリング
貴社の研修ニーズの全体像についてヒアリングいたします。
例)・実施内容・目的・時期・対象者・人数・予算・研修会場etc.
STEP2 ご提案書作成
ヒアリングの内容に基づき、ご提案書を作成いたします。
・研修の種類(集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策)
・研修内容(カリキュラム等)・完成系かカスタマイズかオーダーメイドかの確認 など
STEP3 打ち合わせ
ご提案書に基づき、貴社のご意見・ご希望をうかがいながら、より詳細な内容を確定していきます。
STEP4 研修実施の確定
研修実施を確定します。
STEP5 契約・実施打合せ
研修日程・教材等の詳細を打合せをさせていただきます。
STEP6 研修実施
集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策
STEP7 アフターフォロー
アンケートやご担当者様、講師などからのフィードバックを基にした改善提案や受講者へのアフターフォロー

お問合せ

研修実施に関するお悩みやご要望などは、お気軽にご相談ください。

  • ◎予算に合わせた対応
  • ◎集合研修&eラーニング組合せ
  • ◎業種ことのカスタマイズ・オーダーメイド
  • ◎eラーニングコンテンツ売切り
  • ◎全国への講師派遣
  • ◎多言語対応

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FAQ・よくある質問

研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
  • 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
  • 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
  • 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
  • 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
  • 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?

LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズを合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。

「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。

全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。

お客様の声

お客様女性
目標管理と部下育成研修
最近、年上の部下を持つことになり、世代間ギャップを感じていました。相手の立場を考え、相手のアイディアを引き出すような目標設定と人事評価を心掛けます。自分と部下との関係だけを考えていた。部下同士の人間関係も含めて、部署全体が一丸となって業務に取り組めるよう、部署目標の背景や、どのような考え方で業務を行うべきか、日々、部下への発信が必要だと感じました。
O社 担当H様
お客様男性
経営戦略研修
過去にも同様の研修を受けたことがあり、分析のフレームワークは知っていましたが、この研修を受けることで、改めて何を目的として分析するのかが初めて理解できました。戦略を踏まえた次の行動へ具体的に移ることができそうです。外部環境が大きく変化している中で、異業種からの新規参入によって、自社の顧客が奪われてしまう脅威を実感できました。大きな変革を起こすために、トップ層や部下へ方針を説明する際に、研修で学んだ分析枠組みを利用したいと思います。
S社 担当K様
お客様女性
コーチング研修
傾聴という言葉は知っていましたが、普段使う口癖や仕草が部下との円滑なコミュニケーションを妨げていることに初めて気付きました。部下のキャリアステップ・成長を意識して、「どのように」「どうやって」目標達成に近づくか、部下と伴走していけるようなリーダーを目指そうと思いました。
L社 担当A様

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