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統計検定®3級試験対策研修

統計検定3級試験対策研修

本研修では統計検定®3級の短期合格を目指し本試験問題解法テクをマスターしていきます。ビジネス、リサーチ、学習での実戦力も身につく研修です。

研修対象者

  • オールインワン講座1本または短期集中型での育成を考えている管理者、および人事担当者
  • 統計処理、データ分析初心者からスキルをつけたい新入社員や若手社員
  • 下記ソフト、プログラム、ツールを使用できる人材の活用を考えている管理者、およびその候補者
    Excel/BIツール(MS Power BI、Tableauなど)/Python/R
  • 将来、以下の資格取得者を増やし事業戦略に活かしたい経営・管理者層
    証券アナリスト/CFA 、ITパスポート/基本情報処理技術者 、データサイエンティスト検定 、数学検定 データサイエンス数学ストラテジスト中級 、公認心理師(統計学) 、バイオインフォマティクス

よくあるお悩み

  • 分散(標準偏差)、正規分布、相関係数、回帰分析についての基本的な知識を身につけ業務に活用したい。
  • 「データ分析」と「統計的推測」を基礎の基礎から効率的にを学びばせたい。
  • 急速なDX進展をうけ、多種多様なビッグ/スモール・データを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータ分析能力がある人材を育成したい。
  • ITを運用する能力や運用リテラシーは、IT企業のみならず、一般企業・公共機関の事務職・窓口業務においても必須のスキルとなっているため、知識を身につけることで業務活用のための視野を広げたい。

研修概要と特徴

「統計検定®」はデータ分析能力養成のための統計学に関する知識や活用力を評価する全国統一試験であり、企業が学生に学んできて欲しいデータ分析分野のトップスキルです。
本研修は3級試験出題ポイントを小項目別に体系的に「インプット→解法パターン学習→データ分析とリンクした過去問演習で3層(3巡)」学習するオール・イン・ワン研修です。

3級短期合格を目指し本試験問題解法テクをマスターすることで、具体的かつ本格的なデータ分析・統計処理に基づく問題解決力のイメージを素早くつかめ、ビジネス/リサーチ/学習での実戦力も身につきます。
統計検定®2級入門にも最適です。

統計検定®は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標です。名称使用の許諾は名称の使用に対する許諾のみであり、講座を公式認定とするものではございません。

研修効果

  • データを正しく理解し、誤解や偏見を避けることができる
  • データを効果的に整理し、見やすく説得的に表現することができる
  • データに基づき、客観的に正しく判断や提案を行うことができる
  • データに関するコミュニケーションや交渉に自信を持つことができる
  • Excel/BI(Tableau/Power BIなど)/Python/Rなどのデータ分析ツールからのアウトカムを十全に利活用できる
  • データに基づいて事業戦略を決めたり、商品企画・マーケティングや生産管理、投資を行うことができる
  • 事務職や営業担当者の方にも有効なスキルが身につく

研修の必要性

急速なDX進展をうけ、多種多様なビッグ/スモールデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータ分析能力が要求されます。
それに伴い、プログラミング、データマネジメント、セキュリティアルゴリズムなど高度情報処理技術の基礎理論を学ぶ人を対象とする本試験合格者の市場価値が急上昇しており、データを分析して問題を解決するスキルである統計学が活かせる職業が沢山あります。

一例としてマーケター、データアナリスト、リサーチャー、エンジニア、金融アナリスト/ファンドマネージャー/クオンツ、ヘルスケア、医療統計/データアナリスト、研究者、その他シンクタンク職員や開発者、プロダクトマネージャーなども統計学が活かせる職業です。エビデンスに基づく政策立案(EBPM)、評価などでも活かせます。

そのために必要な統計検定®3級試験合格を目指して本研修で統計学を習得しましょう。

所要時間

20時間〜30時間(目安)
※内容は、貴社のご要望に応じ、カスタマイズが可能です。

カリキュラム

カリキュラム
1.データ・グラフの種類/統計量
  • (1)変数の種類
  • (2)データの可視化
  • (3)記述統計量1(代表値、度数分布表とヒストグラム※ 正規分布入門、相対度数・累積相対度数)
2.ばらつき/推測統計
  • (1)記述統計量2(散布度(図)と相関)
  • (2)推測統計1(推定と検定、全数調査と標本調査、推定1 点推定:一致性と不偏性)
3.確率分布/区間推定
  • (1)確率分布の基礎(確率モデル、確率分布とは、正規分布、標準化)
  • (2)推測統計2(推定2 母平均の区間推定)
4.箱ひげ図/確率計算
  • (1)四分位数
  • (2)箱ひげ図
  • (3)場合の数:順列と組み合わせ
  • (4)確率の基本
  • (5)確率変数の期待値・分散(標準偏差)
5.相関関係/回帰直線
  • (1)散布図と相関関係
  • (2)偏差積と共分散:相関の正負を考える
  • (3)相関係数(相関の正負、相関の強弱)
  • (4)回帰直線と相関関係
6.仮説検定:例)母平均
  • (1)仮説検定の背景
  • (2)帰無仮説と対立仮説
  • (3)有意水準と棄却域
  • (4)検定統計量
  • (5)検定結果の解釈
7.二項分布/母比率推定
  • (1)期待値復習
  • (2)二項分布
  • (3)ベルヌーイ分布
  • (4)推測統計3(推定3 母比率の区間推定)
8.【復習】総まとめ
  • (1)変数の種類
  • (2)中心と散らばりの指標
  • (3)2変数の扱い
  • (4)推測統計(区間推定・仮説検定)
9.3級過去問で実践演習
10.Web確認テスト:学んだ内容の知識確認

受講費用

研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。ご希望をお伺いし、お見積りさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

研修導入のご相談

企業内での研修・集合研修や、団体受講をご検討の場合は、割引制度等もございます。
詳細資料のご請求やお見積もりのご依頼は、お気軽に法人事業本部までお問い合わせください。

登壇講師 (一部)

小船 幹生(こふね みきお)

小船 幹生講師

<プロフィール>
東京リーガルマインド ITパスポート/統計検定/証券アナリスト講師。
京都大学理学部、大学院 理学研究科 高エネルギー物理学専攻 修士課程、欧州原子核研究機構CERN研修留学、同博士課程に進学。 数理・データ・AIエンジニアリング・量子コンピュータ研究に従事。現在は、大学受験予備校や高校で数学・情報T〜U・プログラミング講師のほか、大学でITパスポート/統計検定対策講座講師。基本情報処理技術者資格。

LEC研修の強み

圧倒的にわかりやすい研修
圧倒的にわかりやすい研修
創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
多様な研修受講スタイル
多様な研修受講スタイル
難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
柔軟なカスタマイズ力
柔軟なカスタマイズ力
資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
実務・講義経験豊富な講師
実務・講義経験豊富な講師
講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
法律・会計教育の強み
法律・会計教育の強み
講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。

社員研修実施までの流れ

お問い合わせ〜実施〜アフターフォローまで、ご希望に合わせた研修実施が可能です。

STEP1 ヒアリング
貴社の研修ニーズの全体像についてヒアリングいたします。
例)・実施内容・目的・時期・対象者・人数・予算・研修会場etc.
STEP2 ご提案書作成
ヒアリングの内容に基づき、ご提案書を作成いたします。
・研修の種類(集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策)
・研修内容(カリキュラム等)・完成系かカスタマイズかオーダーメイドかの確認 など
STEP3 打ち合わせ
ご提案書に基づき、貴社のご意見・ご希望をうかがいながら、より詳細な内容を確定していきます。
STEP4 研修実施の確定
研修実施を確定します。
STEP5 契約・実施打合せ
研修日程・教材等の詳細を打合せをさせていただきます。
STEP6 研修実施
集合研修・オンライン研修・eラーニング・資格取得対策
STEP7 アフターフォロー
アンケートやご担当者様、講師などからのフィードバックを基にした改善提案や受講者へのアフターフォロー

お問合せ

研修実施に関するお悩みやご要望などは、お気軽にご相談ください。

  • ◎予算に合わせた対応
  • ◎集合研修&eラーニング組合せ
  • ◎業種ことのカスタマイズ・オーダーメイド
  • ◎eラーニングコンテンツ売切り
  • ◎全国への講師派遣
  • ◎多言語対応

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FAQ・よくある質問

研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
  • 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
  • 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
  • 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
  • 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
  • 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?

LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズを合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。

「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。

全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。

お客様の声

  • お客様男性
  • ITリテラシー研修
  • 事業会社 D社

当社は、従業員の残業が多く、なかなか生産性が上がらないという課題がありました。新たなデジタルツールやRPAを導入する話も何度は出てはきましたがなかなか話が進まず、焦りがありました。その中で、生産性の高い従業員とそうでない従業員の業務の質を比較したところ、パソコン操作、特にOffice操作のレベルがそのまま生産性の違いとなっていることが判明しました。よくよく考えればパソコン操作というのはできる前提で採用活動をおこない、入社後もとくに教育メニューに含めておらず、ロジカルシンキングや課題解決の研修をおこなって思考を整理しても、それをアウトプットする技術が不足していてはそもそも生産性は上がらないということに気が付いたのです。そこで、資格研修を依頼していたLECに相談したところ、Office操作に関する研修も実施が可能とのことでしたので、従業員のレベルを3つに区分し、レベルに合った研修を実施してもらいました。効果はてき面で、半年程度経ったことには特にレベルの低かった従業員の操作レベルが向上し、残業時間も徐々に減少してきています。研修の費用はかかりましたが、下手な経費削減をするよりは従業員のスキルアップに投資をする方が、効果的に生産性を上げられることがわかったのは大きな成果となりました。

  • お客様女性
  • ITパスポート
    試験対策研修
  • 金融機関 N社

金融機関の事業領域は、旧態依然の「金融」業務から、最新のテクノロジーやクラウドサービスを活用したFintechに主軸が変わり、今後はこれまで地盤としてきた「地域」という概念も取り払われていくことが明らかです。事業の舞台が地域からオンライン上に変わることで競合は他の金融機関でなく、IT系の企業になる可能性も十分にあるという危機感を持っています。そのような中で将来にわたり生き残っていくために、DX対応が急務と認識していますが、これまで金融一本で業務をおこなってきた従業員にとっては知識も意識も追いついていない状況でした。そこで、当社ではインフラの整備と並行し全ての従業員に知識教育としてITパスポートの取得を義務付け、ITに関わる用語や概念の理解を通して徐々にDX化への意識を情勢していくことを推進しています。今後の展開としては、その中から一定の従業員に対して情報処理技術者試験やその他デジタルに関わるスキルアップ教育をおこない、組織一丸となってDXを推進する計画を立てています。

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