基本がわかる情報セキュリティ研修

研修の概要

業務上、パソコンやスマートフォンを使用することは当たり前となりました。ホームページを見たり、SNSを投稿したり、社内システムへアクセスしたり、外部のクラウドサービスを利用したり、インターネットなどネットワークにつなげて作業をしている状態です。
こうしたときに、情報漏えいやウイルス感染、標的型攻撃・サイバー攻撃にさらされたりといった情報セキュリティ対策が必要不可欠です。

この研修では、どういったセキュリティの脅威や危険があって、どのような対策をしていけばいいのかを基本から学習していきます。セキュリティ意識を高め、ユーザ側の視点でわかりやすくセキュリティに関する注意点やポイント・リスクを習得することを目的にしています。技術的な難しい内容ではなく、概要的なわかりやすい内容なので、一般従業員の人や、新人社員の人材育成内容としてもご利用いただけます。

研修の効果

  • セキュリティ攻撃の種類や特徴とそのセキュリティ対策の知識が育成されます。
  • 情報漏えいへの対応などが正しくできるようになります。
  • セキュリティ攻撃には、サイバー攻撃やマルウェア・ウイルス、DoS攻撃、クロスサイトスクリプティング、SQLインジェクション、ランサムウェアなどありますが、これらの概要知識がつきます。
  • 対策として、暗号化やファイアウォール、パケットフィルタリングなどの運用の仕方が身に付きます。

対象者

管理層

所要時間

4時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

情報セキュリティ対策は全社的な組織的取り組みとして必要になります。情報漏えいなどセキュリティ事故の大半は、「人的ミス」が占めているのも事実です。ひとりひとりの社員が正しい知識や危機感を持つことで防げることが多いのです。

その目的で、セキュリティの基本を社員のみなさんに教育・習得してもらい、ITやセキュリティやの理解度を上げていくことが重要です。企業内でのセキュリティ対策のポイントを共有し、リスクを避ける安全なシステム運用ができるためにも必要な研修内容になります。

カリキュラム

カリキュラム 時間
1.情報セキュリティの概要
  • ①セキュリティとは
  • ②マルウェア
  • ③不正アクセス
  • ④セキュリティ事故
2時間
2.セキュリティ対策
  • ①暗号化の基本
  • ②ネットワーク対策
  • ③運用管理
2時間

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