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デジタルリテラシーとは?必要性と教育・向上方法をわかりやすく解説

デジタルリテラシーとは?必要性と教育・向上方法をわかりやすく解説

DX推進や生成AIの普及により、デジタル技術は一部の専門職だけでなく、すべての従業員が日常業務で向き合うものになりました。そのなかで重要になるのが、デジタルツールを使えるだけでなく、情報を適切に収集・評価し、セキュリティやリスクにも配慮しながら活用する「デジタルリテラシー」です。本コラムでは、デジタルリテラシーの意味やITリテラシー・情報リテラシーとの違い、企業リスク、教育・研修による向上方法までわかりやすく解説します。

こんな方におすすめ!

  • 人事・労務担当者の方
  • DX推進・情報システム担当者の方
  • 従業員のデジタルスキル向上に課題を感じている経営者・管理職の方

従業員のデジタルリテラシー不足に悩んでいませんか?

  • AI活用のリスクが不安
  • 社員のITスキルに差がある
  • セキュリティ事故を防ぎたい
  • DX推進の土台を作りたい
  • 効果的な教育手法を知りたい

本コラムは、デジタルリテラシーの意味やITリテラシーとの違いを解説。不足による企業リスクや生成AI時代の必須スキル、社内教育・研修による向上方法をわかりやすく提示します。

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1. デジタルリテラシーとは?意味と求められる背景

デジタルリテラシーとは、デジタル技術や情報を正しく理解し、目的に応じて安全かつ効果的に活用する力のことです。DXや生成AIの普及により、業種や職種を問わず、すべての働く人に必要な基礎スキルとして注目されています。

1-1. デジタルリテラシーの定義(厚生労働省・経済産業省の見解)

デジタルリテラシーは、単にパソコンやスマートフォン、各種デジタルツールを操作できる力だけを指すものではありません。情報を探す、正しさを見極める、データを業務判断に活かす、セキュリティや個人情報保護に配慮する、変化する技術を学び続けるといった、より広い能力を含みます。

厚生労働省は、IT業界に限らず、ITを活用する全産業の人材が「基礎的ITリテラシー」を身につけることが求められていると示しています。また、DXリテラシー標準に沿った学びについても、全ての働く方を対象とする考え方が示されています。

一方、経済産業省は「デジタルスキル標準」の中で、ビジネスパーソン全体がDXに関する基礎的な知識・スキル・マインドを身につけるための指針として「DXリテラシー標準」を位置づけています。つまり、デジタルリテラシーは専門人材だけのスキルではなく、あらゆる職種の人が業務の前提として備えるべき力といえます。

1-2. ITリテラシー・情報リテラシーとの違い

デジタルリテラシーと似た言葉に、「ITリテラシー」「情報リテラシー」があります。いずれも重なり合う部分がありますが、中心となる範囲が少し異なります。

主な意味 具体例
ITリテラシー IT機器やシステムを理解し、基本的に使いこなす力 パソコン操作、Officeソフト、メール、クラウド、ネットワークの基本理解
情報リテラシー 情報を収集・評価・整理し、適切に活用・発信する力 検索、出典確認、ファクトチェック、著作権・個人情報への配慮
デジタルリテラシー デジタル技術・データ・情報を、業務や生活の目的に合わせて安全に活用する総合的な力 デジタルツール活用、AI利用、情報評価、セキュリティ、データ活用、オンラインコミュニケーション

ITリテラシーは「道具を使う力」、情報リテラシーは「情報を扱う力」と整理できます。これに対し、デジタルリテラシーは、両者を含みながら、さらにデータ活用、DX、生成AI、セキュリティ、オンライン上のコミュニケーションまで広くカバーする概念です。たとえば、クラウドストレージを使えるだけでは不十分で、共有範囲を適切に設定し、機密情報を誤って外部に公開しない判断力も必要です。デジタルリテラシーとは、操作スキルと判断力を組み合わせて、デジタルを安全に成果へつなげる力だといえます。

1-3. 生成AIの普及でデジタルリテラシーが重視される背景

生成AIの普及により、文章作成、情報整理、企画案の作成、問い合わせ対応など、多くの業務でデジタル技術の活用範囲が広がっています。一方で、生成AIの回答には誤りが含まれることがあり、入力した情報の扱いや著作権、個人情報、機密情報の管理にも注意が必要です。

経済産業省は、AI等のデジタル技術が急速に進化し、DXの実現に不可欠なテクノロジーとしてAI活用が進む中で、データ整備や利活用を担う役割の重要性が高まっているとしています。

そのため、これからのデジタルリテラシーには「便利なツールを使う力」だけでなく、「AIの出力をうのみにしない」「根拠を確認する」「社内ルールに沿って使う」「リスクを理解して活用する」といったAIリテラシーやリスクリテラシーも含まれます。

2. デジタルリテラシーを構成する要素と必要なスキル

デジタルリテラシーは、特定のアプリやシステムの使い方だけで身につくものではありません。情報を扱う力、セキュリティを守る力、ツールを業務に活かす力、オンラインで円滑に協働する力など、複数のスキルが組み合わさって成り立ちます。

2-1. 情報の収集・評価とセキュリティ管理の能力

デジタルリテラシーの中心となるのが、情報を適切に収集し、評価する力です。インターネット上には膨大な情報がありますが、すべてが正確とは限りません。古い情報、根拠が不明確な情報、広告目的の情報、意図的に誤解を招く情報もあります。そのため、検索結果をそのまま信じるのではなく、発信元、更新日、根拠、一次情報の有無、複数情報との整合性を確認する姿勢が必要です。

特に業務で情報を使う場合は、「誰が発信しているか」「公的機関や専門機関の情報か」「数値や制度情報は最新か」「自社の状況に当てはまるか」を確認することが重要です。生成AIを利用する場合も同様で、AIが出した答えを最終判断にせず、必要に応じて公式サイトや社内資料で裏取りを行う必要があります。

また、情報を集める力と同じくらい重要なのが、セキュリティ管理の能力です。パスワードの使い回しを避ける、多要素認証を設定する、不審なメールやURLを開かない、OSやアプリを最新状態に保つ、重要データを適切にバックアップする、クラウドの共有範囲を確認するなど、日常的な行動が企業の安全性に直結します。

IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの脅威としてランサム攻撃、サプライチェーンや委託先を狙った攻撃、AIの利用をめぐるサイバーリスクなどが挙げられています。こうしたリスクは、情報システム部門だけで防げるものではありません。従業員一人ひとりが、情報評価とセキュリティの基本を理解することが、企業全体のリスク低減につながります

全社的なセキュリティ意識とリスク管理力を強化する

サイバー攻撃の手口や日常に潜む情報漏えいリスクを理解し、従業員一人ひとりの防犯行動を定着させます。

2-2. デジタルツールの活用・コミュニケーション能力

デジタルリテラシーには、業務目的に合わせてデジタルツールを選び、活用する力も含まれます。メール、チャット、Web会議、クラウドストレージ、タスク管理ツール、ワークフロー、生成AI、表計算ソフトなど、業務で使うツールは多様化しています。重要なのは、単に操作方法を覚えることではなく、「どの業務に、どのツールを、どのようなルールで使うと効果的か」を理解することです。

たとえば、急ぎの確認はチャット、正式な依頼や記録はメール、複数人で編集する資料はクラウド、進捗管理はタスク管理ツールというように、目的に応じた使い分けができると業務効率は高まります。一方、ツールが増えすぎると、情報が分散し、確認漏れや二重入力が発生することもあります。

また、デジタル環境ではコミュニケーション能力も欠かせません。短い文章で誤解なく伝える、相手の状況を想像して返信する、オンライン会議で発言しやすい雰囲気をつくる、チャットで感情的な表現を避けるといった配慮が必要です。デジタルツールの活用力とは、ツールそのものの操作力だけでなく、組織内で円滑に情報共有し、協働する力でもあります。

3. デジタルリテラシーが低いことのリスクと注意点

デジタルリテラシーが不足していると、個人の業務効率が下がるだけでなく、企業全体のセキュリティ事故、情報漏えい、コンプライアンス違反、DX停滞などにつながるおそれがあります。特にデジタル化が進む現在では、リテラシー不足そのものが経営リスクになり得ます。

3-1. 情報セキュリティ事故・業務効率低下などの企業リスク

デジタルリテラシーが低い状態では、企業にさまざまなリスクが生じます。まず注意したいのが、情報セキュリティ事故です。不審なメールの添付ファイルを開く、偽サイトにID・パスワードを入力する、クラウド上の資料を誤って社外公開する、個人情報や機密情報を生成AIに入力するなど、日常業務の小さな行動が大きな事故につながることがあります。

また、デジタルツールの使い方が統一されていない場合、業務効率の低下も起こります。同じ情報を複数の場所に入力する、最新版の資料がどれかわからない、チャット・メール・口頭連絡が混在して確認漏れが生じる、ツールを導入したのに一部の人しか使えないといった状態です。これでは、DXや業務改善のために導入したツールが、かえって現場の負担になることもあります。

さらに、リテラシー不足はコンプライアンスや信用にも影響します。個人情報保護、著作権、秘密保持、ハラスメントにつながるオンライン発信など、デジタル上の行動には法的・倫理的な注意が求められます。特にSNSや外部サービスの利用では、従業員個人の投稿や操作が企業イメージに影響することもあります。

IPAが公表する情報セキュリティ脅威でも、ランサム攻撃やサプライチェーン攻撃、AI利用をめぐるリスクなど、組織が注意すべき脅威が継続的に示されています。 技術的な対策だけでなく、従業員教育を通じて「何が危険か」「迷ったときに誰へ相談するか」を共有しておくことが、企業リスクを減らすうえで重要です。

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3-2. 世代間・組織間で生じるデジタルデバイド(格差)

デジタルリテラシーを考えるうえでは、デジタルデバイド、つまりデジタル活用における格差にも注意が必要です。デジタルデバイドは、年齢による世代間格差だけでなく、職種、部署、雇用形態、勤務地、業務内容、学習機会の違いによっても生じます。

たとえば、本社部門ではクラウドやチャットを日常的に使っている一方、現場部門では紙や口頭連絡が中心という場合があります。また、若い世代だから必ずデジタルに強い、ベテランだから苦手という単純なものでもありません。SNSやスマートフォンには慣れていても、業務システムやセキュリティ、データ活用には不安がある人もいます。

組織内にデジタルデバイドがあると、新しいツールを導入しても一部の従業員だけが活用し、他の従業員は従来のやり方を続けることになります。その結果、情報共有の分断、業務品質のばらつき、心理的な抵抗感が生まれます。重要なのは、苦手な人を責めるのではなく、共通の基礎教育、わかりやすいマニュアル、質問しやすい環境、伴走型の支援を整えることです。デジタルリテラシー向上は、個人の努力だけでなく、組織開発・人材育成のテーマとして取り組む必要があります。

4. デジタルリテラシー教育・向上の方法

デジタルリテラシーは、自然に身につくものではありません。業務で使いながら学ぶことも大切ですが、企業として一定の基準を設け、研修やeラーニング、実践演習、社内ルールの整備を組み合わせて、計画的に向上させることが重要です。

4-1. 企業における研修・eラーニングの進め方

企業でデジタルリテラシー教育を進める際は、まず自社に必要なスキルを整理することから始めます。全従業員に共通して必要な基礎スキルと、職種・役職ごとに必要な応用スキルを分けて考えると、研修設計がしやすくなります。たとえば、全従業員には情報セキュリティ、個人情報保護、クラウド利用、生成AI利用ルール、情報評価の基本を学んでもらい、管理職にはDX推進、データに基づく意思決定、部下の学習支援を加えるといった形です。

研修の進め方としては、最初に現状把握を行うことが有効です。アンケートや簡単な確認テストを通じて、従業員がどのツールに不安を感じているか、どのようなミスが起こりやすいか、部署ごとにどの程度の差があるかを確認します。そのうえで、基礎研修、実務演習、フォローアップの順に学習を設計します。

eラーニングは、デジタルリテラシー教育と相性のよい方法です。従業員が自分のペースで学べるため、勤務時間や勤務地が異なる組織でも導入しやすく、学習履歴や受講状況を管理しやすいという利点があります。一方で、動画を見るだけでは実務に定着しにくいため、確認テスト、ケーススタディ、社内ルールに沿った演習、受講後の振り返りを組み合わせることが大切です。

また、研修テーマは「ツールの使い方」だけに偏らないようにします。情報収集、情報評価、セキュリティ、生成AIの注意点、オンラインコミュニケーション、デジタルデバイドへの配慮などを含めることで、業務に活かせる総合的なリテラシー教育になります。

厚生労働省の人材開発支援助成金では、職務に関連した訓練やデジタル人材・高度人材を育成する訓練などについて、要件を満たす場合に訓練経費や賃金の一部が助成されるコースが用意されています。また、事業展開等リスキリング支援コースでは、DX推進等に必要な人材育成に活用できる旨も案内されています。 研修導入時には、最新の支給要件を確認しながら、自社に合った制度活用を検討するとよいでしょう。

デジタルリテラシー教育を体系的に進めたい企業には、外部研修やeラーニングの活用も有効です。LEC東京リーガルマインドのように、人事・労務、コンプライアンス、DX、情報セキュリティなど、企業研修に必要なテーマを幅広く扱う研修サービスを活用すれば、自社だけでは設計しにくいカリキュラムも効率的に導入できます。社内の課題や対象者に合わせて、集合研修とeラーニングを組み合わせることで、従業員全体のデジタルリテラシー向上につなげやすくなります。

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4-2. 学校・家庭で取り組む子供のネットリテラシー教育

デジタルリテラシーは、企業だけでなく、学校や家庭でも早い段階から育てることが重要です。子供たちはスマートフォン、タブレット、SNS、動画サービス、オンラインゲーム、生成AIなどに触れる機会が増えています。しかし、操作に慣れていることと、安全に使えることは別です。ネットリテラシー教育では、便利さとリスクの両方を理解させる必要があります。

学校では、情報モラル教育を通じて、インターネット上のルールやマナー、個人情報の扱い、著作権、誹謗中傷、情報の真偽確認、生成AIとの向き合い方などを学ぶことが求められます。文部科学省は、情報モラル教育ポータルサイトや動画教材を公開しており、生成AIに関する教材も用意しています。

家庭では、子供の利用を一方的に禁止するのではなく、親子でルールを話し合うことが大切です。利用時間、課金、SNS投稿、写真や位置情報の扱い、知らない人とのやりとり、困ったときの相談先などを具体的に決めておくと、トラブルを未然に防ぎやすくなります。こども家庭庁も、インターネットの安心・安全な利活用に必要なリテラシー啓発講座として、児童生徒や保護者・教職員を対象とする「e-ネットキャラバン講座」などを案内しています。

また、生成AIの普及により、子供たちにも「AIが出した答えは必ず正しいとは限らない」「個人情報を入力しない」「自分で考える力を失わない」といった視点が必要になっています。調べ学習では、AIや検索結果を使うだけでなく、複数の情報を比べる、出典を確認する、自分の言葉でまとめることを習慣化させるとよいでしょう。

学校と家庭が連携し、知識を教えるだけでなく、実際の利用場面でどう判断するかを一緒に考えることが、子供のネットリテラシー教育の基本です。デジタルを遠ざけるのではなく、正しく、安全に、創造的に使う力を育てることが、将来の学びや仕事にもつながります。

5. まとめ:デジタルリテラシー教育は全社のリスク低減とDX成功の基盤

デジタルリテラシーとは、デジタルツールを操作する力だけでなく、情報を正しく見極め、セキュリティやリスクに配慮しながら、業務や生活に活かす総合的な力です。DXや生成AIの普及により、今や一部の専門人材だけでなく、すべての従業員に必要な基礎スキルとなっています。

デジタルリテラシーが不足すると、情報セキュリティ事故、業務効率低下、情報共有の分断、デジタルデバイドなど、企業全体のリスクにつながります。一方で、計画的な研修やeラーニング、社内ルールの整備、実践的な演習を通じて向上させることができます

企業においては、人事・労務部門、情報システム部門、管理職が連携し、従業員が安心して学べる環境を整えることが重要です。デジタルリテラシー教育は、単なるIT研修ではなく、これからの組織力を高める人材育成施策の一つといえるでしょう。

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監修者情報

林 雄次(はやし ゆうじ)

林 雄次

はやし総合支援事務所代表
LEC講師(ITストラテジスト/情報セキュリティマネジメント/ITパスポート/DX戦略研修/生成AI研修など)

プロフィール

1980年生まれ、東京都足立区出身。筑波大学附属高校卒業後、社会福祉を志し、淑徳大学にて社会福祉を学び社会福祉士の資格を取得。卒業後はITを通じて多くの方に役立つべく、IT関連企業で1000社以上の中小企業の業務改善に従事し、業務・システムに精通。副業として『はやし総合支援事務所』開業、兼業2年を経て独立。
保有資格はシステム監査技術者、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャ、情報処理安全確保支援士、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、ITサービスマネージャ等の高度情報処理技術者資格から、kintone認定カイゼンマネジメントエキスパート、中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナー等ビジネス系、健康経営アドバイザー、潜水士、防災士、さらには僧侶まで大変幅広く、600を超える。
上場企業からベンチャーまで幅広い企業での顧問や、講演、執筆、監修などに対応。士業向けに「デジタル士業」オンラインサロン主催、個人向けの資格・開業コンサルなどで幅広く活動。「資格ソムリエ」としてテレビ・ラジオ・雑誌等のメディアで活躍中。

主な所属・役職・著書を表示する

【主な役職等】

経産省:認定情報処理推進機関
中小企業庁:認定経営革新等支援機関
デジタル庁:デジタル推進委員
日本パラリンピック委員会 情報・科学スタッフ
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティプレゼンター
全国社会保険労務士会連合会 情報セキュリティ部会委員
東京都社会保険労務士会 デジタル・IT化推進特別委員 広報委員
日本の資格・検定 公認アンバサダー

【著書】

  • 『かけ合わせとつながりで稼ぐ 資格のかけ算大全』(実務教育出版)
  • 『資格が教えてくれたこと 400の資格をもつ社労士がみつけた学び方・活かし方・選び方』(日本法令)
  • 『行政書士・社労士・中小企業診断士 副業開業カタログ』(中央経済社)
  • 『社労士事務所のDXマニュアル』(中央経済社)
  • 『40代・50代で必ずやっておきたい 「学び直し」超入門』(PHP研究所)

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