新規事業開発研修

研修の概要

ひとくちに「新規事業開発」といっても、単にアイデアがあるだけでは事業企画として成立しません。自社のビジネスモデルや事業戦略との整合性、社内・社外の環境分析を踏まえてどのような商品やサービスを展開していくべきか、そのために必要な人材や組織体制、予算感から情報管理まで含めて、経営視点で進めていくことが必要となります。また、アイデアをブラッシュアップさせていくためには、そもそものアイデア発想法などのテクニックも必要になってきます。
LECでは、「新規事業開発」の手法について、単なるインプットの理論知識だけではなく、実務ですぐに使えるようにさまざまなワークを取り入れて研修を行い、成長を続ける社員育成を実現します。

研修の効果

  • 事業戦略の研修を通じて戦略的思考の基礎を身につける
  • 新規事業開発の一連の流れについて体系的に学べる
  • 市場環境やマーケティングに関する付帯知識を確認できる
  • 発想力や思考法などのメソッドを学べる

対象者

経営層、3-5年目社員

所要時間

5時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

3〜5年目の若手社員が新規事業開発の手法と知識を身につけることで、組織として以下のようなメリットがあります。

  • 自社のビジネスモデルを意識した業務遂行が可能になる
  • アイデアやイノベーションを生み出す手法を身につけることで、社内課題にも応用が可能
  • 自社商品やサービスについて改めて掘り下げ、新規事業とのシナジーを意識できる

カリキュラム

カリキュラム 時間
1.新規事業開発とは
(1) 新規事業開発の基礎知識
(2) イノベーションとは
2.アイデア発想法
(1) 各種アイデア発想のテクニック
(2) アイデア抽出ワーク・訓練
3.事例演習
新規事業開発を追体験する
3時間
4.クループワーク
ケーススタディに基づき、実際に新規事業開発のための企画を行う
5.発表・レビュー
(1) グループごとのアウトプット発表
(2) レビューと解説
2時間

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