簿記入門研修

研修の概要

企業の簿記会計は、財政状態や経営成績を把握・計算することで、会社が現在どのような状況に置かれているのかを表します。したがって簿記の基礎知識は会社そのものを理解する上で第一歩となるものです。 本講座では、簿記の初歩から簡単な決算までの会計の一連の流れを、演習と共に学習することによって企業会計に対する理解を深めてゆきます。

研修の効果

  • 日本商工会議所簿記検定3級程度の会計の知識を身につけることができます。
  • 企業経理財務の基礎的なしくみを理解することができます。

対象者

一般社員

所要時間

2時間×10回(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

  • 企業の収益や費用、資産や負債などがどのように把握・計算されるのかを理解することができます。
  • 社員の業務が会社の業績にどのように反映されるのか、ということを理解することによって、自らの業務に対する認識を深めることができます。

カリキュラム

カリキュラム 時間
1.簿記の基礎(演習) 2時間
2.商品売買取引(演習) 2時間
3.現金・預金(演習) 2時間
4.手形(演習) 2時間
5.その他の債権・債務(演習) 2時間
6.有価証券・有形固定資産(演習) 2時間
7.伝票・試算表(演習) 2時間
8.決算Ⅰ(演習) 2時間
9.決算Ⅱ(演習) 2時間
10.精算表/帳簿の締切(演習) 2時間

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