資格・検定
ビジネス実務法務検定試験®3級・2級合格講座

ビジネス実務法務検定試験®の3級および2級の合格を目指す方に向けた講座です。
本講座では独学よりも効率的にビジネスに関わる重要法令の基本が理解できます。
「ビジネス実務法務検定試験®」とは?
ビジネス実務法務検定試験®とは
企業が求める実践的な法律知識が身につきます。 ビジネスにおいて業務上の法的リスクを事前にチェックし、問題点を解決に導く法律の知識は、法務部門に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠です。 そのための基礎となる実践的な法律知識を体系的・効率的に学ぶことができるのがビジネス実務法務検定試験®です。
ビジネス実務法務検定試験®の必要性
ビジネス実務には、様々な形で法令が関わってきます。 例えば、物を売るのであれば民法の「売買契約」の規定が、担保を取るのであれば、「抵当権」や「保証」に関する規定が関係してきます。 また、お客様の個人情報等を扱うにあたっては、「個人情報保護法」の理解が不可欠です。 このように重要法令についての理解は、ビジネスパーソンにとって強力な武器(スキル)となるばかりではなく、法令違反を回避するという意味において、 企業・組織にとってはコンプライアンス強化に直結するものといえます。
多くの企業が「ビジ法」を採用
今日、ガバナンスの強化やコンプライアンスの徹底は企業活動の根幹であり、持続的な成長に不可欠な要素となっています。 ビジネス実務法務検定試験®は、社員のコンプライアンス意識向上に向けた学習ツールとして、累計受験者90万人と多くの企業で採り入れられ、 新入社員教育や管理職登用など様々なシーンで活用されています。
※「ビジネス実務法務検定試験®」は東京商工会議所の登録商標です。
ビジネス実務法務検定試験®_東京商工会議所のWebサイト資格取得のメリット
① あらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できる
- ビジネス実務法務検定試験®は、法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できます。
- 例えば、営業で取引先との契約書を締結する場面で契約内容に不備や不利益がないか発見し、正しい判断ができれば、トラブルを未然に防ぐことができます。
- 身につけた正しい法律知識は、業務上のリスクを回避し、会社へのダメージを未然に防ぐことができます。同時に、自分の身を守ることにもなります。
② キャリアアップにつながる
- ビジネス実務法務検定試験®を取得することは「仕事の質を高める」ということにつながります。管理職には、部下のリスク管理に効果的です。
- 人事異動や、担当業務が変わってもスムーズに新しい仕事を処理する幅広い応用能力が身につけられます。
- なんとなく…で進めていた業務上の判断も自信が持てるようになります。
- ビジネス実務法務検定試験®は、昇進・昇給にもつながる資格です。
③ 企業のリスク回避に最適
- 各企業のビジネスパーソンが改めてコンプライアンスやCSRを学ぶことで、その企業の価値を高めることにつながります。
- 例えば個人情報の漏えいなどの1人の社員の”うっかり”ミスによる会社への大きなダメージを回避する手段としてもビジネス実務法務検定試験®の資格取得奨励は効果的です。
こんな方におすすすめ!
- 社員のコンプライアンス教育および法律知識の向上を目標に会社で取得を奨励したい人事の方
- 売買取引上に必要な契約書(秘密保持契約書・取引基本契約書など)を理解しておきたい営業の方
- 個人情報の取り扱いや、労働関連の法規に必要な基礎知識を身に着けたい人事・労務の方
- ビジネスで専門家(法務部や弁護士など)との連携がスムーズに行いたい経営者
- ビジネスに求められる法律知識の基本的な部分を習得しておきたいビジネスパーソン
- 契約書などの重要書類を取り扱う部署に在籍の方
- 企業で必要とされる民事系の法律の基礎知識を付けたい方
- 会社法や民法を身に着け社会に出てから役立てたい学生の方
- ビジネス実務法務の各分野を基礎から幅広く学習してみたい方
試験概要
- 試験日程・形式等
試験日程 年2回(毎年6月〜7月と10月〜11月)
所定の試験期間内で日時を選択試験方式 IBT・CBTの2方式 試験時間 90分 試験形式 多肢選択式 合格基準点 100点満点で70点以上 受験料 3級:5,500円(税込) 2級:7,700円(税込)
※CBT方式は利用料 2,200円(税込)が別途発生- ※2024年3月現在
- IBT形式とCBT形式の違いと選び方
IBT形式 CBT形式 受験方法 手持ちのパソコンで受験 全国指定のテストセンターに備え付けのパソコンで受験 試験日 試験期間内であれば選択が可能 試験期間内であれば選択が可能 追加費用 なし +2,200円
- 各級のレベル目安
3級 ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定) 2級 企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルのアッパーレベルを想定)
試験受験から資格取得の流れ
①申込
東商検定ウェブサイトの各試験申込ページから試験規約に同意してお申込みください。
試験方式はIBT方式もしくはCBT方式からお選びください。
②受験
IBT方式・CBT方式の各方式ごとに試験当日の流れをご確認のうえご受験ください。
- IBT方式
- ① 試験プラットフォーム(Excert)へログイン
- ② パソコンや通信環境、受験環境を確認し、「試験開始をリクエスト」をクリック
- ③ 試験監督がカメラを通じて本人確認・受験環境を確認
- ④ 試験開始
- ⑤ 全ての問題への回答終了後、「試験終了」をクリック
- ⑥ 終了画面で試験結果を確認
- CBT方式
- ① 予定時間の30分〜10分前までに試験会場に到着
- ② 受付・本人確認
- ③ 試験会場に入室、設置されたパソコンでExcertにログイン
- ④ パソコンの試験画面に受験IDを入力し、「試験開始」をクリックして試験を開始
- ⑤ 全ての問題への回答終了後、「試験終了」をクリック
- ⑥ 終了画面で試験結果を確認
※会社や学校での活用をご検討の方へは団体申込の制度を活用いただけます。詳細は東商検定試験情報ウェブサイトからご確認ください。
③合格
試験を終了すると、システムによって即時採点され、画面上に合否や得点が表示されます。
合格者には「デジタル合格証」取得サイトのURLがメールで届きます。
研修・講座のご案内
LECでは、資格試験対策講座のノウハウを生かした各種講座をリーズナブルにご提供しています。
複数名での団体割引、企業様内での特別認定研修(講師派遣型研修・オンライン研修・動画研修)の実施や、e ラーニング講座の開発・提供、自己啓発支援制度等を利用した割引価格での通信講座のご提供等、幅広いニーズにお応えしております。法人研修・企業研修に関する詳しい内容につきましては、LEC 法人営業部までお問合せください。
ビジネス実務法務検定3級スマート合格講座のご案内
「合格のLEC」法律分野のベテラン講師が、動画でわかりやすく解説!効率的に試験合格を目指す講座です。 知識だけでなく、合格に必要な「問題の解き方」も教えることで、理解力だけでなく得点力もアップし、検定試験の合格に特化したメリハリのある講義で、短期間で検定試験合格を目指します。 1カ月〜2カ月の超短期間でビジネス実務法務検定試験®3級に合格したい方におすすめです。
ビジネス実務法務検定2級スマート合格講座のご案内
ビジネス実務法務検定試験®2級では、ビジネスの現場で必要となる法令について量・質ともに一定の知識が問われ短期間で合格することは簡単ではありません。 そこで本講座では出題頻度の高い重要な部分を中心に独学よりも効率的に学習できます。着実に理解力・得点力を向上させるカリキュラムです。 ビジネス実務法務検定試験®3級に合格した方、法律の基礎知識がある方で1〜3カ月の短期間で2級に合格したい方におすすめです。
ビジネス実務法務検定3・2級スマート合格パックのご案内
ビジネス実務法務検定試験®3級を目指していて2級の学習もしてみたいという方や、法律の基礎知識がある方で2級の取得を目指しているものの基礎も万全にしておきたい方、 ビジネス実務法務の各分野を基礎から幅広く学習してみたい方におすすめです。
カリキュラム
「ビジネス実務法務検定3・2級スマート合格パック」は、「ビジネス実務法務検定3級スマート合格講座」と、「ビジネス実務法務検定2級スマート合格講座」のセットです。
- 「ビジネス実務法務検定3級スマート合格講座」 【全25時間(全11回)】約30分×50ユニット
科目 学習内容 回 ユニット数 学習時間 基本講義 1章 ビジネスにかかわる法 全9回 30分講義×40ユニット 約20時間 2章 取引の主体 3章 取引により生じる法律関係・・・契約 4章 取引によらないで生じる法律関係 5章 債権の管理と回収 6章 財産の管理 7章 企業活動に関する規制 8章 労働に関わる問題 9章 家族に関わる問題 演習講義 模擬試験教材を題材にして、重要な部分につき、演習講義動画を視聴して理解を深めていただきます。 全2回 30分講義×10ユニット 約5時間 確認テスト 自習用の「確認テスト」(WEBテスト)で、実力確認をしていただきます。 30問×1回分 模擬試験 自習用の演習教材として復習用・実力確認用として自由にお使いいただけます。 50問×2回分 - ※本講座は2024年1月時点の試験情報をもとに収録したものです。
- 「ビジネス実務法務検定2級スマート合格講座」 【全30時間(全11回)】約30分×60ユニット
科目 学習内容 回 ユニット数 学習時間 基本講義 1章 ビジネスにかかわる法 全9回 30分講義×50ユニット 約25時間 2章 取引主体としての企業 3章 会社取引の法務 4章 会社財産の管理と法律 5章 債権の管理と回収 6章 企業活動に関する法律 7章 会社と従業員の関係 8章 紛争への対応 9章 国際法務(渉外法務) 演習講義 模擬試験教材を題材にして、重要な部分につき、演習講義動画を視聴して理解を深めていただきます。 全2回 30分講義×10ユニット 約5時間 確認テスト 自習用の「確認テスト」(WEBテスト)で、 実力確認をしていただきます。 30問×1回分 模擬試験 自習用の演習教材として復習用・実力確認用として自由にお使いいただけます。 40問×2回分 - ※本講座は2024年1月時点の試験情報をもとに収録したものです。
※一般的な講義時間の目安となります。(貴社要望に応じてカスタマイズ可能です)
資料ダウンロード
ビジネス実務法務検定試験®3級・2級合格講座の資料を無料でダウンロード頂けます。
研修・講座のご案内
LECでは、資格試験対策講座のノウハウを生かした各種講座をリーズナブルにご提供しています。
複数名での団体割引、企業様内での特別認定研修(講師派遣型研修・オンライン研修・動画研修)の実施や、e ラーニング講座の開発・提供、自己啓発支援制度等を利用した割引価格での通信講座のご提供等、幅広いニーズにお応えしております。法人研修・企業研修に関する詳しい内容につきましては、LEC 法人営業部までお問合せください。
LEC研修の強み
- 圧倒的にわかりやすい研修
- 創立より40年以上に亘り培ってきた研修実績とノウハウで、貴社の人材育成計画をご支援いたします。
- 多様な研修受講スタイル

- 難解な知識もわかりやすく解説。研修終了後も財産となるオリジナル教材をご提供します。
- 柔軟なカスタマイズ力

- 資格対策合格のプロから実務に精通した講師まで、研修効果を最大化できる講師をアサインします。
- 実務・講義経験豊富な講師

- 講義内容は柔軟にカスタマイズ。貴社だけのオリジナル研修をご用意いたします。
- 法律・会計教育の強み

- 講師派遣・WEB配信・eラーニングから双方向オンライン講義まで、最適な研修スタイルをご提案します。
LEC研修講師について
LECは、士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、金融・商社・不動産・製造業・アパレル業界などの民間企業から官公庁・自治体まで、業界や職種別に多様なビジネス経験を積んだ講師が揃っており、全国で約300名の豊富な講師陣の中から、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
FAQ・よくある質問
研修会社は多々ありますが、LECの研修の特徴は何ですか?
- 創立より40年以上に亘り、幅広い層の研修やスキルアップをおこなってきた実績がございます。
- 資格取得対策で培った、難解な知識を誰にでもわかりやすく、かつ簡潔に教材としてまとめるノウハウ、またそれを短期間で制作する社内体制で、研修終了後も財産になる教材をご提供します。
- 士業やコンサルタントなど実務に精通した方から、資格対策における合格指導のプロ、またはその双方を兼ね備えた方など、豊富なリソースにより研修効果を最大化できる講師を貴社のためにアサインします。
- 研修効果を最大化するため、講義内容は柔軟にカスタマイズいたします。事例や社内規則など、盛り込みたい事項をお申し付けいただければ、貴社だけのオリジナル研修をご提案いたします。
- 講師派遣・スタジオ収録動画のWEB配信・ビデオ会議システムによる双方向オンライン講義・eラーニングなど、費用・人数・時間・場所によって様々な提供形式を組み合わせ、最適な研修をご提案します。
どんな研修を実施するか悩んでるですが、LECではどんな研修が実施できますか?
LECの研修は、集合研修・eラーニング研修と分けて幅広いラインナップを取り揃えており、それらをベースにして、お客様のニーズに合わせてオーダーメイド・カスタマイズで対応いたします。
- 実施内容
- テーマ別・階層別研修
- 学習目的別おすすめ研修
- 資格研修
「こんな研修を実施したい」というご希望が明確であったり、「何を実施するか迷う」といったお悩みをお持ちの場合は、まずはぜひお問合せください。ご要望を伺ったうえで、最適な研修をご提案いたします。
全国で研修が実施できますか?
全国各地で研修をご提供可能です。お客様のご要望に応じて実施地域の講師をアサインいたします。周辺に適した講師がいない場合は、東京や大阪の拠点より派遣いたします。また、双方向型オンライン研修やeラーニング研修メニューも充実しておりますので、さまざまな研修スタイルを、地域に関わらずご提供可能です。
実績を教えてください。
創立後40年以上の歴史を持っている弊社ですが、企業研修部門についても30年以上前よりご提案をおこなっております。数多くの名だたる大企業から中央省庁、自治体研修所の包括受託まで、豊富な受託・提供実績を持っており、資格スクール事業で培ったノウハウと併せて、貴社の人材育成を万全にお手伝いいたします。
研修料金はいくらですか?
研修料金は、プログラム内容、時間、参加人数、回数等によって異なります。
集合研修の場合は、半日研修で20万円〜、一日研修30万円〜です。
また、eラーニングは1講座1,000円(税抜)と3,000円(税抜)の講座が中心です。一定人数の受講が見込まれる場合は受講料金のご相談を承ります。
他のコンテンツ受講や集合研修などの組み合わせにより提供価格は変動します。
ご予算にあわせた、カリキュラムのご提案もいたします。ご相談ください。
eラーニングと集合型・オンライン型研修の違いはなんですか?
eラーニングは、パソコンやモバイル端末を利用し、動画やスライドを視聴しながら行う学習方法です。時間や場所を問わずに自分のペースで学習に取り組める、何度も繰り返し学習ができることが特徴で、知識の修得に効果的な学習方法です。スマートフォンのようなモバイル端末を用いたeラーニングは、まさに時間と場所を選ばない学習スタイルといえます。
一方、双方向型オンライン研修は、eラーニングと同様にパソコンやモバイル端末を利用し学習します。配信時間に合わせた受講になりますが、双方向型配信の特徴を活かしたグループワークやディスカッションなど、講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションをとることが可能です。知識修得に加え、より具体的な実践力の強化に適した学習スタイルです。繰り返し学習可能なeラーニング、実践力強化も可能な双方向型オンライン研修、各々の特徴を知り、目的に応じた使い分け、ブレンディングが有効です。
集合型とオンライン型で研修内容に違いはありますか?
集合型研修のカリキュラムをベースに、グループワークやチャット機能の活用など集合型に近い形で実施いたします。内容やテーマによっては、カリキュラムの変更、タイムスケジュールの調整なども行い、より高い学習効果を目指します。
※グループワークや体験共有など、オンライン研修だけで効果を上げることが難しいカリキュラムもあります。オンライン研修の特性を活かした研修計画をご提案させて頂きます。
研修実施の相談や依頼はどのようにすればよいですか?
お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお問合せください。お問合せを頂きましたのち、弊社担当営業にてヒアリング、ご提案をさせて頂きます。弊社既存の研修メニューのカスタマイズや貴社オリジナル研修の対応もいたします。双方向型のオンライン研修だけではなく、動画配信型やクリックアニメーション型eラーニングも含め貴社ご要望にマッチしたご提案をさせて頂きます。
オンライン研修への参加が始めての受講者が心配です。
弊社スタッフより、研修開始前のオリエンテーションでオンライン研修に参加する際のポイントや研修中のサポートについてレクチャーいたしますので、ご安心ください。
長年にわたり、資格取得対策に携わってきたLECならではのノウハウを凝縮した「社会人の資格取得、勉強術」が無料ダウンロードいただけます。
