個人情報保護法研修

研修の概要

個人情報に関する個人の権利と利益を保護するために、個人情報を取得し取り扱っている企業に対し、様々な義務と対応を定めた法律である「個人情報保護法」が制定され、2005年4月より全面施行されています。
この研修では、コンプライアンスという視点から、個人情報保護法に関する基礎知識を学習します。
また、テーマに合わせてケーススタディを取り入れ分かりやすく説明します。

研修の効果

  • コンプライアンスの視点から個人情報保護法を理解することができます。
  • 身近な事例に対応できる知識と能力が身に付きます。

対象者

一般社員

所要時間

3時間30分(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

個人に関する情報は、政府や自治体、企業に蓄えられ、それに基づいて住民や顧客にさまざまなサービスを提供しています。しかし、こうした情報は、一度その扱いを誤れば、取り返しのつかない損害を発生させる危険があります。
実際、顧客情報等の大規模な流出や、個人情報の売買事件が多発し、社会問題化しています。これにより、企業は顧客の信頼はもとより、社会全体からの信用を失うことにもなりかねません。
個人情報を適切に取り扱うためには、まず、個人情報保護法に関する知識を身につけることは必須といってよいでしょう。

カリキュラム

カリキュラム 時間
①コンプライアンス概論
コンプライアンスとは何か
②個人情報保護法
個人情報保護の重要性
個人情報と個人情報取扱事業者
個人情報に関する義務
個人データに関する義務
保有個人データに関する義務
実効性の担保
民間団体による個人情報保護の推進
適用除外
罰則
まとめ
※講座の進行に合わせてケーススタディを行います。
3時間
確認テスト 20〜30分程度

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