リーダシップ研修

研修の概要

ひとくちに「リーダーシップ」と言っても、実はさまざまな系統があるだけでなく、部下やメンバーの状況に応じて、そのスタイルを柔軟に変化させる必要性があります。環境変化のスピードが速く、先行きが不透明な現代のビジネスにおいては、組織の目標を明示し、それを達成するために適切なマネジメントを行い、部下やメンバーの能力開発や育成も行う必要があります。

しかし、リーダーシップについて体系的に適切に学ぶことなく、OJTや現場対応で取り組まれている管理職が多いのが実情です。そのため、部下やメンバーの能力を適切に引き出せなかったり、組織目標を達成できなかったり等のデメリットが生じてしまいます。

LECでは、企業の将来を左右する人材の「リーダーシップ」について、まず自分自身のリーダーシップのありかた、これまでの振り返りなどを行います。そのうえで、単なるインプットの理論知識だけではなく、現場の状況と紐づけたワークをふんだんに取り入れて研修を行い、理想のリーダー像を実現します。

研修の効果

  • 自分自身のリーダーシップスタイルを把握し、適切な対応を知る
  • 組織目標と現状とのギャップを問題点として捉え、管理職・中堅社員としてどのように対処していくか徹底的に向き合う
  • リーダーシップ理論の基本を身につけ、現場で実践・応用できるようにする

対象者

管理層

所要時間

5時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

研修対象者がリーダーシップに対する意識と知識を身につけることで、組織として以下のようなメリットがあります。

  • 組織目標にむけて一体感が醸成される
  • 適切な人材育成や働き方改革が推進される
  • 職場環境の改善による離職率の低下や労働意欲、モチベーションの向上が図れる
  • コミュニケーションの円滑化、活性化が図れる

カリキュラム

カリキュラム 時間
Ⅰリーダーシップとは
  • リーダーシップの類型
  • 理想のリーダー像
  • 自分自身のリーダーシップスタイル
Ⅱ各種リーダーシップ理論
  • モチベーション理論
  • リーダーシップ理論
  • コミュニケーション
  • チームマネジメント
Ⅲ問題発見・解決手法
  • 事例紹介、研究
  • 分析
3時間
Ⅳグループワーク
  • 自社の現状分析
  • 戦略分析、問題点・課題抽出
  • それに対するリーダーシップの方策
Ⅴアクションプラン
  • アクションプラン作成
  • 実行計画への落とし込み
2時間

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