コーチング研修

研修の概要

管理職として、組織力を高めるためには、部下の能力を向上させることも大切です。しかし、高圧的に指示をしたり、叱咤激励したりしても、部下の気持ちがついてくるとは限りません。 この講座では、部下とのコミュニケーションの有り方を考え直すことからスタートし、部下の潜在能力を伸ばす手法の一つであるコーチングについて学習します。 また、後半では、実際に演習・事例を行ってコーチングを実感していきます。

研修の効果

  • 管理職として、部下とのコミュニケーションの重要性を理解できます。
  • コーチングに関する知識とスキルが身に付きます。
  • 演習を行うことで、身近な事例に置換えて考え、行動することが可能になります。

対象者

管理職社員

所要時間

6時間30分(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

  • 管理職が細かいことまで部下にいちいち指示を与えていたのでは、組織力は高まりません。部下が自分で問題意識を持ち、自分の力で解決しようという気持ちと能力を身につけることが大切なのです。
  • しかし、方法を誤ると、部下のやる気を失わせることになりかねません。コーチングの手法を学ぶことで、社員一人一人に考える力、解決する能力が芽生え始めます。

カリキュラム

カリキュラム 時間
Ⅰコミュニケーションスキルの見直し
  • 1.コーチングが現代に求められる理由
  • 2.コーチングとコミュニケーション
30分
Ⅱコーチングの基礎
  • 1.コーチングの歴史と定義
  • 2.コーチングの基本理念と考え方
  • 3.コーチングの効果
  • 4.コーチングの活用場面と応用範囲
  • 5.コーチングの基本スキル
  • 6.コーチングプロセス(GROW モデル)
  • 7.コーチングで組織を活性化する導入事例(A社)
2時間30分
Ⅲ演習・事例
  • 演習1.管理職から見た人材育成上の課題
  • 演習2.あなたのコーチ適正度チェック
  • 演習3.一方的コミュニケーションと双方的コミュニケーション
  • 演習4.傾聴のスキルまとめ
  • 演習5.質問のスキル
  • 演習6.目標管理 (目標設定時)(面談のケース)
  • 演習7.目標管理 (中間レビュー時)(面接のケース)
  • 演習8.目 標管理 ( 最終評価、フィードバック時) ( 面談のケース)
  • 演習9.将来のキャリア (プライベートのケース)
  • 演習10.メールだけの報告(日常業務)
3時間
確認テスト 20〜30分程度

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