就業に伴う法律知識研修

研修の概要

働くことの意味は何ですか?なぜ、働かなければならないのか、また働くことによってどんなメリットが得られるのかについて法律の視点から学習します。 法律というと難しいと感じる方も多いと思いますが、この講座では働くことを通して、いかに自分が法律により守られているのかを具体的に感じることができ、スムーズに理解することができます。 法律は、社会人としての一歩を踏み出す方々を守り、そして背中を力強く押し出すものであることが分かります。

研修の効果

  • 働くことの意味を法律の視点から理解することができます。
  • 就業の各場面における労働条件や、生活の全てを支える社会保険についての知識を得られます。
  • 労働条件・社会保険などにより労働環境が整備されていることを理解することにより、安心して仕事を行うことができるようになります。

対象者

内定者・新入社員

所要時間

7時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

  • 社会人としての第一歩を踏み出すには、学生気分を払拭し、社会人としての役割について再認識することが必要となります。
  • 働くことは労働基準法をはじめとした多くの法律により労働環境が整備されていることであり、日常生活においても社会保険により整備されていることをしっかりと理解させることにより、仕事への前向きな姿勢が生まれます。

カリキュラム

カリキュラム 時間
Ⅰ会社員と法律
  • 1.労働に関する法律
    労働基準法/男女雇用機会均等法/労働安全衛生法/労働者災害補償保険法/雇用保険法
  • 2.社会保険に関する法律
    健康保険法/厚生年金保険法
Ⅱ労働基準法
  • 1.職場のルール(労働契約と就業規則)
  • 2.労働時間
  • 3.賃金
  • 4.年次有給休暇
  • 5.女性労働者の保護
  • 6.解雇
Ⅲ男女雇用機会均等法
  • 1.性別による差別の禁止
  • 2.セクシュアル・ハラスメント
3時間
Ⅳ労働安全衛生法・労働者災害補償保険法・健康保険法
  • 1.健康診断
  • 2.業務災害と通勤災害
  • 3.健康保険
Ⅴ雇用保険法
  • 1.ワークライフに役立つ給付制度
  • 2.失業時に役立つ給付制度
Ⅵ厚生年金保険法
  • 1.厚生年金と国民年金
  • 2.厚生年金のメリット
3時間30分
確認テスト 20〜30分程度

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