PDCAサイクル 研修

研修の概要

PDCAサイクルPLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルはビジネスパーソンであれば誰もが知るフレームワークであり、一般的には製造工程の改善手法またはチームやプロジェクトを管理する手法のひとつとして習得されるケースが多いです。しかし、PDCAほど理論上は分かっているつもりでわかっていない、または、業務で実行するプレームワークが足りないケースが多いです。

ビジネス環境の変化が多くクなったいまの時代こそ、成長スピードが速く、柔軟性の源にもなる「PDCA力」は、会社にとっても個人にとっても、必須なスキルではないかと思います。

LECでは、このような、必須なスキルである「PDCA力」を、単なるインプットの理論知識だけではなく、知識として身に着けておく方法についてワークも取り入れて研修を行い、成長を続ける必須なビジネススキル持った社員育成に繋げます。

研修の効果

  • PDCAのフレームを実務と紐づける
  • 仮説のもとに計画が立てる
  • どんなゴールでも実現可能に思われる
  • DOに優先順位をつけ、やることを絞れる
  • 検証結果を踏まえた問題解決・調整案が考えられる
  • 仕組み化し、日常生活に取り組める

対象者

新入社員から管理層まで 全階層

所要時間

4時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

全社員がPDCA力への意識と、知識を身につけることで、組織として以下のようなメリットがあります。

  • 適正な業務改善活動による組織の可視化が明確
  • 基本的な仕事の進め方、管理職・リーダーとしてチームを率いる向上による事業拡大

カリキュラム

カリキュラム 時間
1.職場で求められるPDACの基本
  • (1)全ての業務に通じる?PDACとは?
  • (2)PDACサイクルにおける重要ポイント
2.PLAN(計画)のポイント
  • (1)P(計画)目標の設定(仮説と成功のシナリオ)
  • (2)現状把握と原因分析
  • (3)目標達成・課題解決のための対策の立案
  • (4)ゴールの定量化
3.DO(実行)のポイント
  • (1)行動するための段取り
  • (2)優先順位の決め方
4.CHECK(チェック)のポイント
  • (1)C(チェック)の重要性
  • (2)着眼点と陥りやすい罠
5.ACTION(改善)のポイント
  • (1)A(改善)のポイント
  • (2)次のより良いPDACサイクルへ
2時間
6.ワーク
  • (1)成果を出すためのPDCAの4段階−オリジナルワークシートを使ってグループワークで体験
7.自身の所属部署の来期目標をプランニングする【演習】
  • (1)PDACを継続するための秘訣
  • (2)明日から使える!PDACサイクルをまわしてみよう【演習】
4時間

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