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学内講座 保育・福祉系資格

講座一覧
夫婦共働きが増えるに伴なっての保育所の増加による保育士不足や高齢化社会に伴なっての福祉職の不足で、保育士や社会福祉士、介護福祉士といった保育・福祉系資格の学内講座の開講もここ数年大幅に増加しております。

保育士

時代が必要としてる保育士
愛情をもって子供の世話をすることと、その世話をする方法に関して専門的知識を有する「子育てのプロフェッショナル」が保育士です。児童福祉法では、「保育士の名称を用いて、専門的知識および技術をもって、児童の保育および児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」(児童福祉法18条の4)と定められています。
企業内保育所など、幅広い活躍の場がある
共働きの家庭が増加し、保育園に入れない待機児童が急増しており、保育士の需要は高まっています。また、保育所に限らず、家庭福祉員や児童福祉施設、企業内保育所など、活躍できるフィールドも広がっています。
実施例のご紹介

福祉住環境コーディネータ

高齢化社会・福祉社会に必要とされる資格
福祉住環境コーディネーターは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案する専門家。
高齢者や障害者にとって重要なのは、住みなれた家で、快適な日常生活を送り続けること。住みやすい住環境を作り出すために、高齢者・障害者の身体的特性や生活特性を基礎に、福祉、医療、介護、福祉用具、住宅改修についての提案やアドバイスを行います。
多くの職場で求められている資格
福祉住環境コーディネーターの活躍する場は幅広く、福祉分野では、在宅介護支援センター、老人ホーム、福祉機器メーカー、住宅ケアサービス会社、訪問介護ステーション、介護療養型医療施設、老人保健施設、福祉用具レンタル会社などがあります。福祉住環境コーディネーターの需要は、建築設計事務所、工務店、住宅メーカー、リフォーム会社などでも高まっており、社員に資格取得を勧める企業もあります。

社会福祉士

「医療」「介護」「福祉」という時代のキーワードに合った資格
社会福祉士は、身体・精神上の障害や環境上の理由から福祉サービスを必要とする人の相談を受け、ニーズに応じたサービスなどを指示し、援助を行う専門家です。ソーシャルワーカー、メディカルソーシャルワーカー、精神科ソーシャルワーカー、相談員、指導員、相談指導員などと呼ばれることもあり、幅広い職場で活躍しています。
社会福祉士になるには?
受験するには、福祉系の大学もしくは養成施設での履修・卒業等の条件が必要です。厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関財団法人社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」(年1回実施)に合格しなければなりません。

介護福祉士

介護・福祉のスペシャリスト
介護福祉士は、社会福祉士、精神保健福祉士と並ぶ福祉の国家資格のひとつです。「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づく資格で、身体的または精神的な障害により、入浴や食事・排泄など、日常生活に支障のある人たちを介護するスペシャリストです。
ニーズが高まる介護関係の仕事
高齢化や介護保険制度の普及などにより、介護福祉士の重要性は年々高まっています。活躍の場は幅広く、特別擁護老人ホーム、デイケアーセンター、障害者の福祉作業所、社会福祉施設などがあります。また、訪問介護員(ホームヘルパー)の中にも、介護福祉士の資格を有している人が多くいます。

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