社会保険労務士
全国で約28,000人の社会保険労務士が活躍する中で、約10,000人が勤務社会保険労務士として活躍しています。勤務社労士は、人事部や総務部に在籍し、その企業の専属の社会保険労務士として幅広い業務を行っています。手続業務だけではなく、社員からの質問に対して回答したり、社内規定の改定、人事制度の構築など、人事・総務のスペシャリストとして活躍しています。労働や社会保険に関する事項は、今、日本が抱えている最も重要な課題であり、各企業、 又は労働者個人のあり方についても改革が求められています。 まさに社会保険労務士は、企業財産である「ヒト」の領域において専門知識を存分に発揮できる資格と言えましょう。


