マンション管理士・管理業務主任者
ストックマネジメント時代に強い新資格
マンション管理士・管理業務主任者は、分譲マンションの管理の専門家として平成12年に誕生した国家資格です。管理会社には、一定数の管理業務主任者の設置が義務付けられています。また、平成14年末のマンションストック戸数が400万戸を超え、国民の10人に1人がマンションに暮す現代において、マンション管理の専門的知識を裏付けるマンション管理士資格の保有は、クライアントの信頼を獲得し、専門性をアピールするのに最適といえます。管理の学習を通じて修得する建築・設備、資産管理、債権回収、共同生活上の法律問題等への対応能力は、建物サービスビジネスを中心にあらゆる業界において有用です。


