日商簿記
企業内のお金の流れを把握する
簿記は、会社の経営成績・財政状況を分析するには必須のものです。一般的に「簿記=経理」というイメージがありますが、企業会計の基礎、計数感覚を高めるために管理職に簿記の取得を義務づけている会社もあります。特に管理職ともなればその部署の経営者的存在でもあり、「所有財産」「キャッシュフロー」などを常に把握し、管理していく必要があります。さらに簿記を学ぶことで普段使っている経費を見直し、コスト意識が身に付きます。経費削減が多くの会社で課題となっている現在、コスト意識を持った人材はどの分野でも共通して求められています。


