経営財務上級コース
概要
- 企業価値を算出し評価する手法を習得する。
- ケーススタディ、グループディスカッションを交え、損益分岐点分析やコスト管理手法を利用した事業の選択と集中を考えます。
- 対象者
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- 財務諸表及び財務分析の基礎をひと通り学習された経営幹部及びその候補者の方
特色
- 財務諸表の仕組みと意味を再確認して、財務分析力をつけます。
教材構成
- LECオリジナルテキスト(ご要望に応じてカスタマイズさせていただきます。)
下記研修カリキュラムは、研修例であり、実際の研修は御社にあわせてカスタマイズいたします。
| 回数 | 講義 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 現在価値の計算 | 企業価値を計算するにあたり重要となる現在価値(Present Value)の考え方と算出方法を理解しましょう。 |
| 2 | 資本コストの仕組み | 資本コストの仕組みを理解し、負債コスト・株主資本コストの計算方法を学習します。 |
| 3 | 企業価値計算の理解 | 企業価値に関する指標を理解し、事業の評価を行います。投資家側からの企業価値の計算、そして経営側からの企業価値の計算方法を学習します。 |
| 4 | MVAとEVAの仕組み | 企業価値から、MVA(付加価値のストック)とEVA(付加価値のフロー)について学習し、それらの相互関係を理解します。 |
| 5 | 財務分析の基礎 | MVAやEVAを使って企業を評価し、事業の選択と集中の戦略について討議します。その際に、損益分岐点分析によるコスト管理の手法を学び比較を行います。 |


