ロジカルシンキング

研修の概要

ロジカルシンキングとは何か、その論理展開の方法と必要性について学習します。その上で、ロジカルシンキングの3つの基礎技術を学習し、具体的な活用方法を身につけます。
また、各基礎技術の演習を行いながら学習を進めます。

ロジカルシンキングの3つの基礎技術
MECE(※)
So What/Why So
ロジックツリー
(※)MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)とは「各事柄間に重なりがなく、全体として漏れがない」という意味です。

研修の効果

  • ロジカルシンキングの意味を理解することができる。
  • ロジカルシンキングの基礎技術を習得し、実際に使うことができる。

対象者

一般社員

所要時間

7時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

  • 思考の整理が可能となり、以下のような場面で活用できます。
  • 社内ではもちろん、社外において適切で、効率的なコミュニケーションが可能となり、同僚や取引先・顧客の信頼を勝ち得ることになります。
  • 相手の立場に立って「わかりやすさ」に配慮した表現が可能になります。
  • 文書や議事録なども、論理的な流れに沿って作成することができ、見やすく、わかりやすいものとなります。

カリキュラム

カリキュラム 時間
①ロジカルシンキング入門
ロジカルシンキングとは何か
②論理展開の基礎
演繹法/帰納法/演繹的思考と帰納的思考の関係/演繹的思考・帰納的思考の使い道
③MECE〜漏れなく、ダブりなく〜
MECEとは/MECEを使うとどんないい事があるの?/MECEの具体的な活用例/MECEの代表的な切り口/MECEの特性/MECEの応用例
3時間
④So What/Why Soアプローチ
So What/Why Soアプローチとは何か
⑤ロジックツリー
ロジックツリーのつくり方
3時間30分
確認テスト 20〜30分程度

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