証券外務員

外務員(証券外務員)取得研修

二種外務員資格試験合格のための研修プランです。

ねらい

金融機関での勤務に今や必須の資格である証券外務員資格二種の合格のためには、金融の基本知識を習得し、金融用語の意味を理解することが必要となり、その上で試験対策のインプットと問題演習・模試等のアウトプットの時間が必要となります。
学生時代に経済を専攻してない方々や金融業界やその周辺産業に携わったことのない方々は、まずは金融用語をいかに自分なりにイメージすることができるようになるかが重要ポイントです。
その上で合格するための実力をつけるためには、過去問題等を解くことにより、身に着けた「金融用語のイメージ」から「具体的な解答」を紐解く練習を多く積むことが重要となります。

LECの「二種外務員資格試験対策講座」では、いきなり本論に入る前に「そもそも金融とは何か?外務員とは何か?」のガイダンスから始めさせていただきます。最初に、金融の仕組み、用語のイメージ等のご説明および証券外務員資格の概要と学習ガイダンスをおこなってから、試験対策講座に入ります。
用語説明や基礎的な理論の解説の後は、試験の出題傾向や解法のポイントなどを具体的な問題演習を通じて学習し、金融用語や理論等の「重要事項のインプット」の後に、すぐに「基本問題のアウトプット」を繰り返すことにより、「金融のイメージ」をいかに「具体化」して解答に結び付けるかの練習を繰り返します。この流れに従って学習することにより、短時間で効率よく合格のための知識を習得することが可能となりますし、自宅での自主学習の際も自力で解答を導き出す大きな力となります。

簿記3級取得研修

研修カリキュラム

以下の研修内容は研修の一例となっております。研修は御社のご要望に合わせてカスタマイズいたします。

研修全体の流れ

講義内容
1.金融とは 金融業界とは 金融の仕組み、用語のイメージ、証券外務員資格の概要と学習ガイダンス
2.対策研修 出題される問題への重点解説、解法の解説、問題の演習
インプット⇒問題演習⇒宿題(講座での復習箇所は自主学習)
3.フォロー研修 自主学習のフォロー、配点の高い5択問題の重点解説
計算問題にいかに慣れるか、講座後の自主学習の進め方の指導
4.模試 実戦対応(20時間以上の講座の場合)

試験問題の傾向と対策の指導

「外務員試験」に特徴的な傾向と対策、いわゆる試験の「癖」の掌握の指導もあわせて行います。

〇×問題に関しては法令などを理解して、イメージを持つこと
例外項目や比較問題の入替えなどを注意する。
配点の高い5択問題の攻略
配点が10点の5択問題は定番の計算問題、文章問題を充分理解する。出題パターン、計算パターンに慣れることが重要。
例:計算機は持ち込み不可です!計算用紙もありません!どうしましょう?

対象者

近年、人材会社が登録者を証券会社や金融機関の窓口やコールセンターに派遣するために、外務員試験資格の研修を実施して、登録者に外務員資格を取得させるケースが増加しています。

講師派遣料

講師派遣料は、講座の時間数によって多少上下いたしますが、20時間講座の場合の標準価格で、一時間当たり16,200円(税込)です。

地方での開催の場合、現地にLECの講師がいない場合は、東京からの派遣となりますので別途交通費を請求させていただきます。

研修カリキュラム

下記研修内容は研修例となっております。研修は御社にあわせてカスタマイズいたします。

カリキュラム案概要 10時間講座の場合
日数 時間 講義内容
1日目 5.0H
<0:00〜1:30>
金融の仕組みや金融業界について、金融機関の商品など
証券外務員二種資格の概要と試験のポイント
<1:30〜3:30>
金融商品取引法、協会定款、諸規定、取引所定款
セールス業務、金融経済知識、会社法、財務諸表と企業分析
<3:30〜5:00>
上記項目の演習と解説、(〇×問題を中心)
宿題、自己学習の進めかたの解説

※金融の仕組みや金融用語の解説で専門用語に対してのイメージを持ちます。その上で実際の業務にかかる法令や諸規定などの理解を進めます。学習を進めやすい順番に教材の目次を変更しております。

2日目 5.0H
<5:00〜6:30>
債券業務
債券とは、債券の利回り計算、債券の経過利子の計算
転換社債の計算
<6:30〜7:30>
株式業務
株式とは、株式商品について、株式投資尺度の計算
受渡し金額の計算、税金計算
<7:30〜8:30>
投資信託及び投資信託法人、投資信託業務 証券税制
投資信託の仕組み、投資信託商品とは、投資信託の分配金
受渡し税務計算
<8:30〜10:00>
問題演習
(上記計算問題中心に演習、5択問題の演習)
カリキュラム案概要 15時間講座の場合
日数 時間 講義内容
1日目 5.0H
<0:00〜2:00>
金融の仕組みや金融業界について、金融機関の商品など
債券や株式の仕組み
証券外務員二種資格の概要と試験のポイント
<2:00〜4:00>
金融商品取引法、協会定款、諸規定、取引所定款
セールス業務、金融経済知識、会社法、財務諸表と企業分析
<4:00〜5:00>
自己学習の進め方、問題演習

※金融の仕組みや金融用語の解説で専門用語に対してのイメージを持ちます。その上で実際の業務にかかる法令や諸規定などの理解を進めます。学習を進めやすい順番に教材の目次を変更しております。

2日目 5.0H
<5:00〜6:30>
一日目の復習解説、問題演習フォロー
<6:30〜8:30>
債券とは、債券の利回り計算、債券の経過利子の計算
転換社債の計算
<8:30〜9:30>
株式業務
株式とは、株式商品について、株式投資尺度の計算
受渡し金額の計算、税金計算
<9:00〜10:00>
まとめ、宿題
3日目 5.0H
<10:00〜12:00>
投資信託及び投資信託法人、投資信託業務 証券税制
投資信託の仕組み、投資信託商品とは、投資信託の分配金
受渡し税務計算
<12:00〜13:00>
証券税制、計算問題演習
<13:00〜15:00>
過去問題演習、模擬試験演習、解説
合格への学習ポイントの解説など

※10時間のパターンと15時間パターンの大きな違いは問題の演習時間の量にあります。15時間パターンの最後には模擬試験演習を行い、実際の出題傾向や時間配分などを確認して合格への学習効果を高めます。

※上記、進行カリキュラムはご提案段階の案となります。実際の受講生の皆様の理解の進捗等で時間の配分を変更する場合がございます。

カリキュラム案概要 20時間講座の場合
日数 時間 講義内容
1日目 5.0H
<0:00〜2:00>
金融の仕組みや金融業界について、金融機関の商品など
債券や株式の仕組み
証券外務員二種資格の概要と試験のポイント
<2:00〜4:00>
金融商品取引法、協会定款、諸規定、取引所定款
セールス業務、金融経済知識、会社法、財務諸表と企業分析
<4:00〜5:00>
自己学習の進め方、問題演習

※金融の仕組みや金融用語の解説で専門用語に対してのイメージを持ちます。その上で実際の業務にかかる法令や諸規定などの理解を進めます。学習を進めやすい順番に教材の目次を変更しております。

2日目 5.0H
<5:00〜7:00>
一日目の復習解説、問題演習と解説
<7:00〜9:00>
債券業務の解説と問題演習
債券とは、債券の利回り計算、債券の経過利子の計算
転換社債の計算 問題演習と解説
<9:00〜10:00>
まとめと問題演習解説、自己学習の進め方
3日目 5.0H
<10:00〜11:00>
株式業務
株式とは、株式商品について、株式投資尺度の計算
受渡し金額の計算、税金計算
<11:00〜12:00>
株式業務関連問題演習と解説
<12:00〜14:00>
投資信託及び投資信託法人、投資信託業務 証券税制
投資信託の仕組み、投資信託商品とは、投資信託の分配金
受渡し税務計算
<14:00〜15:00>
まとめと問題演習、解説、自己学習の進め方
4日目 5.0H
<15:00〜16:30>
証券税制、付随業務、解説、問題演習、解説
<16:30〜19:30>
模擬試験と解答・解説
<19:30〜20:00>
合格のための自己学習の進めかた、試験傾向のまとめ

※10時間のパターンと15時間、20時間パターンの大きな違いは問題の演習時間の量にあります。15時間、20時間パターンの最後には模擬試験を行い、実際の出題傾向や時間配分などを確認して合格への学習効果を高めます。

※上記、進行カリキュラムはご提案段階の案となります。実際の受講生の皆様の理解の進捗等で時間の配分を変更する場合がございます。

標準学習時間

御社のご要望に応じて内容・時間を調整させていただきます。

使用教材

  • 使用予定教科書(受講生のレベルで教科書と問題集を使い分けます。)

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