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セミナーレポート

ビジネスマネジャー検定の企業研修での効果的利用法

2015年3月13日(金)に新宿エルタワー本校で実施いたしました

東京商工会議所の担当の方をお招きして講演いただきました。
担当の方の当日のお話を掲載いたします。

1−管理職(ミドルマネジャー)とは

経営者と社員を結ぶ組織管理の要を担っており、人材・チームの管理(個人のモチベーションの管理、人材の育成etc)や業務変革や構造的な課題の解決に取り組む業務改善の旗手であり、それゆえ、『日本企業の競争力の源泉』ともいえる存在なのですが・・・

2−管理職を取り巻く現状として

急激な社会環境の変化(例えば、人材の多様化、勤務形態の多様化、生活スタイル・価値観の多様化、技術革新のスピードアップ、様々な法規制等)により大胆な企画や決断を行うのが困難・・・・つまり、

●経験だけでは対応が難しい時代になったこと

また、いわゆる『失われた20年』により組織のフラット化が進み、人材育成の機会が逸失されてきたことにより

●上司から指導される機会が減少していること

このように、

●経験だけでは対応困難な状況、●指導を受ける機会の減少

という理由から管理職にはそれを補うためにマネジメントの知識の習得が必要不可欠といえるのです。

3−検定の概要

マネジャーとしてのミッションは、チームとして成果を出すこと。
ビジネスマネジャー検定は、そのために必要な基礎知識を網羅的に身につけることができる検定なのです。

すなわち、業種や職種を問わず、あらゆる企業の管理職の土台となる『総合的なマネジメント知識』を習得する検定試験であり管理職の役割=チームとして成果を出すマネジメントとして捉え、(1)人と組織のマネジメント、(2)事業のマネジメント、(3)リスクのマネジメントの3つを大きな学習の柱とし、企業活動の要となるミドルマネジャーの人材育成支援を目的としています。

4−検定の狙い

企業にとって必要なのは、チームを導き成果を出せるリーダー。
そんなリーダーを育成するためにはお金も時間もかかります。
そこで、東京商工会議所は新しい検定の活用を提案します。

ビジネスマネジャー検定試験なら、
(1)「人と組織のマネジメント」・・・コミュニケーション、人材育成、チームビルディングなど
(2)「業務のマネジメント」・・・事業管理、戦略立案、マーケティング、財務分析など
(3)「リスクのマネジメント」・・・リスク管理、コンプライアンス、メンタルヘルス、クレーム対応、情報の取り扱いなど
の3つの柱を学ぶことで、管理職として知っておくべき基礎知識を網羅的に身につけることができます。
あらゆる分野の管理職に向けた新しい検定です。

5−本検定を活用するメリット

本検定試験を活用することで、下記のメリットがあります。

▲企業にとっては、

・管理職の底上げを図ることができる。
・マネジメントの基礎教育を本検定で済ませることで、各社特有の重要事項の教育に費用・時間を注力できる。
・管理職育成にかかる費用・時間・労力を軽減できる。
・知識の習得度を客観的に測定できる。

▲ビジネスパーソンにとっては、

・マネジメントに必要な総合的な知識を効率的に学習できる。
・新任管理職が抱く不安や戸惑いを軽減できる。
・キャリア開拓の礎になる。

最後に試験のカリキュラム概要と試験要項の説明が行われ、講演が終了しました。

ビジネスマネジャー検定 試験要綱

試験日 第1回:2015年7月19日(日)(申込登録期間:5月中旬〜6月中旬)
第2回:2015年12月20日(日)(申込登録期間:10月上旬〜11月上旬)
受験料 6,480円
試験会場 全国の主要都市で開催します。

カリキュラム、試験概要等の詳細については、公式サイトをご覧ください。
東京商工会議所 ビジネスマネジャー検定試験公式サイト

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