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経営管理職のための法務研修

研修の概要

相次ぐ企業不祥事が話題となる昨今、経営に関する法律も増え、経営管理職の責任も重大になってきています。そして、会社・社員にとって不利益にならないためのマネジメントが求められます。
この講座では、特に経営管理職層にポイントを絞り、その責任や役割について学習します。
また、テーマに沿った事例を盛り込み分かりやすく説明します。

研修の効果
・取締役・監査役の法律的な位置づけや責任、役割が理解できます。
・ケーススタディによって企業不祥事など、リーダーシップが試される局面での対応方法が理解できます。
対象者
経営管理職社員
所要時間
3時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

・マスコミ等で、相次いで報道される企業不祥事、貴社も他人事ではありません。ふとした油断が大きな問題へと発展し、企業の経営を揺るがすことになるかもしれません。
・そのような時に、リーダーシップを発揮して、迅速かつ的確に対応し、その方向性を決断するのが、経営管理職に期待される役割です。
・経営管理職の法的責任やコーポレートガバナンスの担い手としての役割を正しく理解してはじめて、健全な企業活動を行うことが可能となります。

■カリキュラム
カリキュラム 時間
1.「取締役・監査役の法的責任」
 T 取締役・監査役を取り巻く法律関係の基礎
 取締役・監査役と会社の法律関係
 U 取締役としての企業経営責任
 委任契約に基づく法律関係/取締役の会社に対する義務違反があった場合の法的責任/
 取締役と株主の関係/取締役と第三者の関係 V 監査役をめぐる法律関係
 監査役の意義・趣旨/監査役の職務と権限/監査役の具体的職務・権限
2.コーポレート・ガバナンスの担い手としての取締役・監査役
 T 企業経営とコーポレート・ガバナンス
 コーポレート・ガバナンスとは何か/なぜ、今、コーポレート・ガバナンスなのか/
 日本におけるコーポレート・ガバナンス
 U 取締役・監査役の役割
 不正防止とコンプライアンス/取締役・監査役の責任と役割
 V 事例の検討
2時間30分
確認テスト 20〜30分程度
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