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契約法務研修

研修の概要

1日目は、契約の基礎知識を押さえた上で、売買契約の基本的な契約条項の趣旨・内容がわかるようになるまでを目指します。
 ■契約知識の前提である民法の基本原理や法律用語の基礎知識を理解した後、各種契約条項の持つ意味を解説しながら適宜簡易な演習を行います。
 ■契約書の内容が法律的にはどのような意味を持つか、また契約でどのように修正することができるのかを理解し、その上で、自社に不利な契約交渉をしないように、自社にとって不利な点や、交渉可能な点を確認していきます。
2日目は、各種契約(請負・業務委託等)の基本を押さえるとともに、1日目で習得した知識を元に契約に関するトラブルケースを例に、重要なポイントを確認していきます。
※ご要望があれば、御社の契約書を素材にし、自社の契約書を読めるようになるまでを目指すこともできます。

研修の効果
・契約書の重要性と各種契約のチェックポイントを理解できます。
・契約を締結する際に留意すべき点や各種契約条項を理解することにより、自社にとって不利益とならない契約を結ぶための実践的な知識を身に付けるとともに、契約上のトラブル及びその対処方法について理解できます。
対象者
一般社員
所要時間
7時間×2日(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

企業のほとんどの業務は「契約」と密接に関係しています。契約に関する知識が無いばかりに、思わぬ不利益を受けたり、トラブルに巻き込まれたりします。
契約に関する正しい知識を習得することで、ビジネスがスムーズに運び、トラブル回避にもつながります。

■カリキュラム
カリキュラム 時間
1.契約とは
 契約とは/契約の成立と効力の発生/契約の効力の概要
2.契約書の作成
 契約書作成のメリット/契約書と類似文書/署名と記名捺印の違い/印鑑と捺印の種類/
 契約書の様式と作成上の注意/標準契約書の利用/契約書と強制執行手続
3.契約書の内容(売買契約)
 契約書に盛り込むべき内容/契約書のひな形/契約の成立に関する条項/
 契約の履行に関する条項/契約内容が実現されなかった場合に備えた条項/
 契約の終了に関する条項/契約内容の変更に関する条項
1日目
7時間
4.継続的商品取引契約
 継続的商品取引契約とは/ 継続的商品取引における契約条項
5.請負契約
 請負契約とは/請負契約の法的性質/請負類似の契約について/
 請負における契約条項について/特殊な請負契約における条項
6.業務委託契約
 業務委託契約/契約の特殊性と契約条項について
7.労働者派遣契約
 労働者派遣とは/労働者派遣契約の契約条項
2日目
6時間30分
確認テスト 20〜30分程度
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