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知的財産法研修

研修の概要

知的財産法という法律はありません。実際にあるのは知的財産権を守るための法律のことを指し、具体的には特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法などが該当します。
この研修では、知的財産権を守るための法律のについての基礎知識を学習します。
また、テーマに沿ったケーススタディを盛込み分かりやすく説明します。

研修の効果
・知的財産権に関わる法律の基礎知識が習得できます。
・知的財産権を守る、または、侵害しないように身近な事例に配慮した対応が可能となります。
対象者
一般社員
所要時間
7時間(一般的な研修時間の目安となります。)

研修の必要性

知的財産権についての意識が高まりつつあり、知的財産に関わる法律知識は、ビジネスのあらゆる場面で必要となります。社内会議のためにコピーした資料が、著作権を侵害することもあります。また、客先に提出するパンフレットやチラシに、何の気なしに使用したキャラクターが他人の知的財産権を侵害することもあるのです。
知的財産権に関する知識は、作家や作曲家などだけが知っていれば良いものではありません。知的財産権に関する知識を身につけて、あらゆる知的財産権を侵害しない配慮が必要となります。

■カリキュラム
カリキュラム 時間
1.知的財産権総説
 知的財産権とは/知的財産基本法/コンプライアンスとの関係
2.特許権
 特許法の目的・特許権の意義/特許要件/特許を取得する手続/実施権/特許権の侵害に対する措置
3.実用新案権
 実用新案制度とは/実用新案取得の例
4.意匠権
 意匠とは/意匠の登録について/
 意匠権の効力/部分意匠の保護について
5.商標権
 商標とは/商標権について
6.著作権
 著作権とは/著作権の制限/著作権の保護期間
6時間30分
確認テスト 20〜30分程度
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